IHTがホテル・観光不動産市場への参入を加速 日本の不動産業界のグレードアップを支援

i-house.com 2018年04月04日

From 共同通信PRワイヤー

IHTがホテル・観光不動産市場への参入を加速 日本の不動産業界のグレードアップを支援

AsiaNet 72931 (0600)

【サンノゼ(米カリフォルニア州)2018年4月3日PR Newswire=共同通信JBN】初のグローバル不動産ブロックチェーン決済クラウド・プラットフォームであるi-house.com(IHT)はこのたび、Japan Karuizawa Bafeng Lake Happiness Hillock Resortの事業主と戦略的共同パートナーシップを締結した。IHTは同プロジェクトの初期準備期間の短縮化と同社のブロックチェーン技術を通じた効率性の向上を支援している。これは、観光不動産業界におけるブロックチェーン技術の実用化の画期的出来事である。

i-house.com & IHTの創業者兼社長のリッキー・ン氏は「われわれの協力は、新たなビジネスモデルを作る。われわれは、ブロックチェーン・スマートコントラクトと分散型台帳技術を使うことで、資産部門と金融機関部門を結びつける。つまり、透明性、分散、共有性、改ざん耐性を含むブロックチェーンの強みで、クレジット問題の解決を向上できる。IHTは、ブロックチェーン技術で資産運用を管理するだけでなく、ビッグデータや人工知能を導入し、運用の効率性やユーザー体験の向上も図る」と述べた。

プロジェクトリーダーのウィニー氏は「加えて、われわれはこの技術を使って、多種多様な日常のデータ業務を容易に記録・管理できる。全メッセージを透明性のある、追跡可能なものにし、コストを節約、全体的な運用効率アップを確実なものにできる。ブロックチェーンと人工知能を使った管理モデルが、われわれが導入しようとしているものであり、この事業は2020年末までの完了と運用開始が見込まれている」と語った。

これまでIHTは、日本の不動産投資の電子印刷を専門とする関連会社Cherry Blossom Real Estate Joint-stock Companyと共同パートナーシップを築いてきた。ユーザーは、多くの店舗でIHTPay(i-house.com上にあるプロジェクト決済手段)を使い日本の不動産取引ができる。実際に利用されているというのは、プロジェクトチームが日本の不動産市場に積極的に入り込んでいることを示すものだ。

IHTは、ブロックチェーン分野では名のしれたファンドであるDraperDragonをはじめとする多くの海外の著名投資組織から共同出資を受けてきた。今回の事業では、不動産ブロックチェーン業界におけるIHTのスピードと実行力がいかんなく発揮されている。

世界の不動産資源がブロックチェーンと徐々につながるトレンドが生まれており、i-house.com(IHT)はブロックチェーン技術を使った第3世代の不動産共有プラットフォームを確立し、より多くのインテリジェント化された資産を創造し、従来型の不動産業界とユーザーにブロックチェーンの技術・プラットフォームで恩恵をもたらし、市場により大きな価値を提供していく。

ソース:i-house.com

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