Wi-SUNアライアンスの世界会員は12カ月間に60%増

Wi-SUNアライアンス 2018年04月05日

From 共同通信PRワイヤー

Wi-SUNアライアンスの世界会員は12カ月間に60%増

AsiaNet 72950 (0606)

【サンラモン(米カリフォルニア州)2018年4月5日PRNewswire=共同通信JBN】
*Landis + Gyr TechnologyとItronがプロモーター会員として加入、スタッフはWi-SUN理事に

スマートシティー、スマートユーティリティー、その他のインターネット・オブ・シングス(IoT)アプリケーションで使用される相互運用可能な無線ソリューションの普及を推進する世界的な会員制団体のWi-SUNアライアンス( (リンク ») )は、過去1年間に会員が60%以上も大幅増加した。最新の数字によると、過去12カ月間に製品ベンダーと公益事業者を含む70の新会員がコンソーシアムに加わり、総会員数が180に達した。

Video - (リンク »)

Wi-SUNアライアンスには、プロモーター、コントリビューター、アダプター、オブザーバーの4種の会員がある。アライアンスは19の新コントリビューター、47の新アダプター、2つのオブザーバーとともに、2つの新プロモーター会員を加えた。すなわち、今年初めにSilver Spring Networksを買収したItronは2017年1月に、Landis + Gyr Technologyは2017年9月にそれぞれプロモーター会員になっている。両社はスタッフをWi-SUNの理事に指名した。

アジア太平洋(オーストラリア、中国、インド、シンガポール、日本、韓国、台湾)、米州(ブラジル、カナダ、米国)、欧州(デンマーク、フィンランド、フランス、スペイン、スウェーデン、英国)および南アフリカを代表するWi-SUNの会員は、世界的に認められた企業、国営企業、公益事業者が含まれ、相互に80以上の製品を提供している。現在、Wi-SUN対応デバイスは世界に8900万台以上ある(Navigant Research: (リンク ») )(注)。

スマートシティー、スマートユーティリティーの相互運用可能な無線デバイスの設計、接続を目指す組織と協力し、Wi-SUNアライアンスはこのところ、無線領域の最近の変化が新市場機会を開いた欧州全域の通信事業者とともに、より多くのベンダー、公益事業者に手を伸ばすよう焦点を拡大している。

Wi-SUNアライアンスのフィル・ビーチャー社長兼最高経営責任者(CEO)は「Wi-SUNは大規模屋外ネットワーキングの先導的技術、そして最も広く世界展開されたIoT技術であり、これはわれわれの会員基盤の成長に反映されている。Rethink Technologyの独自調査はWi-SUNの成長の勢いをさらに裏付け、メッシュネットワーク技術が新業種に達し始め、さまざまなビジネスモデルが開発/実装されていることから、Wi-SUNエコシステムの企業が20%のCAGR(複合年間成長率)を享受し続けると予測している。われわれは地域通信ネットワーク(FAN)認証プログラムを推進しており、世界の会員がさらに増えると期待している」とコメントした。

Wi-SUNアライアンスの入会は全ステークホルダーに開かれており、シリコンベンダー、製品ベンダー、サービスプロバイダー、公益事業、大学、企業、市町村、地方政府組織が加盟している。Wi-SUN加盟の利益に関する詳細はHawaiian Electric Companyのコルトン・チン上級副社長(計画・技術担当)のビデオ「Colton Ching at Wi-SUN Members Meeting」( (リンク ») )を参照。

編集者注意:

▽新会員
*プロモーター:Itron、Landis + Gyr
*コントリビューター:Avangrid、ARM Ltd、Das Coisas、Enestone、Exegin Technologies、Friendcom、GMO GlobalSignInc、Hexing Electrical Co. Ltd、日立マクセル、ファーウェイ、Instituto Eldorado、Korea Radio Promotion Association、NXP、Nuratech Labs、Sagemcom Energy & Telecoms SAS、Sieco-Tech Inc.、TF Payment Service Co. Ltd、Trilliant、Vangochip Technologies
*アダプター:Anacle、Aptilo Networks、Azbil、Building Brains、CityFlowTecnologia、Control Data Systems SRL、CPFL Energia、Dakshin Haryana Bijli、DeshTecnologia S.A、Diehl Metering GmbH、EIOSX、Eron Energy PTV、EnerNex、Ensemble Tech Pvt Ltd、Eskom Research Testing & Development、forte.inc、Grid20/20 Inc、HCC Embedded、日立、ICTpower GmbH、Indra、Inesh Smart Energy (P) Ltd.、InstitutosLactec、Intrinsic ID Inc.、J&D Electronics Co., Ltd.、KEPCO、Melange Systems、M2M Telemetria、Minlandr、Mirakonta、三ツ波、NarnixTechnolabs、NetKlass Technology Inc.、NextDrive、日本信号、大阪ガス、Pacific Communications、Ring、Runtime、Shenzhen Kaifa Technology、Shenzhen Star、STMicroelectronics、TechAguru Inc.、Urban Control、Vanteon Corporation、Wimera Systems Pvt Ltd、Worldpicom Corp.
*オブザーバー:Allion Labs Inc.、Criterion Network Labs.

▽Wi-SUNアライアンス会員
Wi-SUNアライアンスには4種の会員がある。

*プロモーター:仕様開発に寄与する会員は一般作業部会会合に参加でき、理事会に席が与えられる
*コントリビューター:仕様開発に寄与する会員は一般作業部会会合に参加できる
*オブザーバー:会員は仕様開発期間中に参加できる(オブザーバー会員は主として実験研究所に適用)
*アダプター:会員は仕様最終承認バージョンへのアクセスが可能で、マーケティングイベントにも参加できる

詳しい情報は (リンク ») を参照。

▽Wi-SUNアライアンスについて
Wi-SUNアライアンスは、業界トップ企業から成る世界的な非営利の会員制団体である。その使命は、IEEE802、IETF、TIA、TTC、ETSIなど国際規格機関のオープンな世界標準規格を使って、スマートシティー、スマートグリッド、その他のインターネット・オブ・シングス(IoT)アプリケーションで使用される相互運用可能な無線ソリューションの世界的な普及を推進することにある。世界で170社以上の会員を擁するWi-SUNアライアンスは業界の全ステークホルダーに開かれており、シリコンベンダー、製品ベンダー、サービスプロバイダー、公益事業、大学、企業、市町村、地方政府組織が加盟している。

Wi-SUNアライアンスとWi-SUNアライアンスのロゴはWi-SUNアライアンスの商標である。

(注)Navigant Research: Global AMI Tracker 4Q17

ソース:Wi-SUN Alliance

▽問い合わせ先
Shannon Mayette
1-602-882-4733
mayette.marcom@gmail.com

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