東京藝大は「ベルリン・フィルハーモニー・カラヤン・アカデミー」と人材育成のための連携協定を締結

国立大学法人東京芸術大学 2018年04月25日

From 共同通信PRワイヤー

2018年4月25日

東京藝術大学

東京藝大は23日、ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団員の養成を⽬的とした「ベルリン・フィルハーモニー・カラヤン・アカデミー」と⼈材育成に係る協定を締結。
この⼈材育成に係る⼤学との連携協定は世界初。

 平成30 年4 ⽉23 ⽇、東京藝術⼤学は、⾳楽分野における世界トップアーティストの戦略的育成を⽬的として、1972 年にヘルベルト・フォン・カラヤンにより設⽴され、世界最⾼峰のオーケストラの⼀つ、ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団員の養成を⽬的とした「ベルリン・フィルハーモニー・カラヤン・アカデミー」と⼈材育成に係る協定(特別選抜制度)を在ドイツ⽇本⼤使館で締結いたしました。
 この「ベルリン・フィルハーモニー・カラヤン・アカデミー」と⼈材育成に係る⼤学との連携協定は世界初となる試みです。

 これらの取組は、⽂部科学省「国⽴⼤学機能強化事業」を踏まえた本学の機能強化の⼀環として実施するものですが、特に⾳楽分野では、国際舞台で活躍する傑出した⾳楽家育成を実現するため、平成27 年度より全国各地の⼦ども達を対象とした「早期教育プロジェクト(EEP:Early Education Project)」を実施するとともに、「中学⽣対象の早期英才プログラム(東京藝⼤ジュニア・アカデミー)」や⾼校2年⽣からの「⾶び⼊学」試験を起点とした「スペシャルソリストプログラム(SSP:Special Soloist Program)」を計画的に展開しているところであり、この度の「ベルリン・フィルハーモニー・カラヤン・アカデミー」との協定締結により、世界トップアーティストの戦略的育成に向けた⼀貫型⼈材育成プログラムが構築されました。

 また、ベルリン・フィルハーモニー・カラヤン・アカデミーに係る授業料全額及び渡航費の⼀部は、本趣旨にご賛同頂きました宗次德⼆様(カレーハウスCoCo 壱番屋創業者、NPO 法⼈イエロー・エンジェル理事⻑)からのご寄附により⽀援いたします。


※「澤和樹:東京藝術大学長」及び「ペーター・リーゲルバウア:ベルリン・フィルハーモニー・カラヤン・アカデミー代表」のコメントは、別添プレスリリース資料を参照。

 



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