ウティット・ヘーマムーン(タイ)×岡田利規『プラータナー:憑依のポートレート』バンコク・パリ公演決定

独立行政法人国際交流基金 2018年04月27日

From 共同通信PRワイヤー

2018年4月27日

国際交流基金アジアセンター (リンク »)

ウティット・ヘーマムーン(小説家)×岡田利規(演劇作家、小説家)
『プラータナー:憑依のポートレート』
バンコク公演(世界初演)及びパリ公演(ジャポニスム2018公式企画)決定

国際交流基金(ジャパンファウンデーション)アジアセンター (リンク ») と株式会社precog (リンク ») は、2018年8月22日(水)~26日(日)の5日間、チュラロンコーン大学文学部演劇学科ソッサイパンドムコーモン劇場(バンコク)にて『プラータナー:憑依のポートレート』を世界で初めて公演します
 本作は、共に1970年代に生まれ、同世代である2人の芸術家を中心に立ち上げられた国際共同制作プロジェクトです。原作は、タイ現代文学の最前線を担う小説家であり、東南アジア文学賞セブン・ブック・アワードを受賞したウティット・ヘーマムーン。日本の演劇作家・小説家であり、演劇カンパニー「チェルフィッチュ」主宰として知られる岡田利規が舞台化します。
 バンコクでの世界初演後、フランスで行われる「ジャポニスム2018」 (リンク ») の公式企画として、2018年12月13日(木)~16日(日)にはポンピドゥー・センターでも上演が決定しています。その後、日本を含めた世界各国での上演に向けても調整しております。注目の国際コラボレーションによる最新作にご関心いただき、ご取材賜れますと幸いです。



『プラータナー:憑依のポートレート』
原作:ウティット・ヘーマムーン
脚本・演出:岡田利規
セノグラフィー:塚原悠也
演出助手:ウィチャヤ・アータマート
出演:バンコクでのオーディションを経て選出した俳優

【バンコク公演】
日時:2018年8月22日(水)〜26日(日)
会場:チュラロンコーン大学文学部演劇学科 ソッサイパントゥムコーモン劇場
主催:国際交流基金アジアセンター、株式会社precog、一般社団法人チェルフィッチュ
助成:アーツカウンシル東京(公益財団法人東京都歴史文化財団)、公益財団法人セゾン文化財団

【パリ公演】
日時:2018年12月13日(木)〜16日(日)
会場:ポンピドゥ・センター(フェスティバル・ドートンヌ・パリ/ジャポニスム2018 参加)
主催:国際交流基金、ポンピドゥ・センター
共催:東京芸術劇場(公益財団法人東京都歴史文化財団)、フェスティバル・ドートンヌ・パリ
製作:国際交流基金アジアセンター、株式会社precog、一般社団法人チェルフィッチュ
助成:公益財団法人セゾン文化財団
【画像: (リンク ») 】

<国際交流基金アジアセンターとは>  (リンク »)
独立行政法人国際交流基金(ジャパンファウンデーション)は、全世界を対象に総合的に国際文化交流事業を実施する日本で唯一の専門機関です。アジアセンターは2014年4月に設置され、ASEAN諸国を中心としたアジアの人々との双方向の交流事業を実施・支援しています。日本語教育、芸術・文化、スポーツ、市民交流、知的交流等さまざまな分野での交流や協働を通して、アジアにともに生きる隣人としての共感や共生の意識を育むことを目指しています。




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