「Office365ことはじめTeamsからはじめてみよう」

Office365コラム Office365徹底活用編

ディーアイエスソリューション株式会社 2018年05月09日

ディーアイエスソリューションは人気コラムニスト三島正裕による「Office365コラム Office365徹底活用編」第1回を公開しました。 「Office365ことはじめTeamsからはじめてみよう」

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ディーアイエスソリューションでクラウドビジネスを担当しております三島と申します。「Office365徹底活用編」と題しまして今年度よりコラムを担当させて頂きます。なにとぞよろしくお願い致します。

このコラムでは皆様の実業務で活用しやすいOffice365情報を発信させて頂きたいと思います。Office365を導入してみたいけれど、どんなことが出来るのでしょうか?もっと有効的な使い方はないのでしょうか?そんな皆様のお悩みに、少しでもお役に立てる情報をお届けすることが出来れば幸いです。

〇Teamsからはじめてみよう

Office365を使うのにWordやExcelしか使っていないなんてもったいないですよね。Office365には
せっかく豊富な情報共有ツールが用意されているのですから。でも、何からはじめるのが一番良いのでしょうか?私がお客様にOffice365を提案させて頂くとき、特に多く頂く質問がこの内容だったりします。オンプレ版のOfficeしか使ったことがないユーザー様がOffice365に切り替えられて特に良かったと感じられていることが、「社内のコミュニケーションがとても活発になった」ということです。
例えば、Officeで作成したドキュメントを社内で共有しようとしますよね。方法は色々とあります。ファイルサーバにドキュメントを置いてリンク先をメールする。ファイルサイズが小さければ直接メールに添付して送信したりしますよね。ただし、この方法だと、メールに件名を入れたり挨拶をいれたりと、手紙を書くように文の体裁を整えなくてはなりません。たまに送信するメールなら良いのですが、進行中の案件や会議で交わされる情報のように頻繁にやりとりが発生するケースには向いていません。
では、Office365ならこれをどう解決出来るのか。Office365にはTeamsという便利なコミュニケーションツールがあります。チャットベースのハブとして、Office365アプリケーションで交わされる情報をわかりやすくまとめあげるTeamsでは、ドキュメントのやりとりはTeams上のチャットで行われます。
様々なOfficeアプリケーションと連動しているので、会話の途中でTV会議に切り替えたり、1つのドキュメントを複数人で同時に編集したりといったことも可能です。会話に参加させたいユーザーをアラートで呼び出すことも出来ます。普段の何気ない会話から業務を進行させることが出来るTeamsを利用することで、コミュニケーションが活発になるのはもちろんのこと、業務スピードを向上させることも可能となります。

(この続きは以下をご覧ください)
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