タイムインターメディア、宮城大学の学務基幹システム構築プロジェクト開始

株式会社タイムインターメディア 2018年06月22日

From Digital PR Platform


 バーチャレクス・グループの株式会社タイムインターメディアはこの度、学生情報の利用環境整備と各種データ一元管理を目的とした学務基幹システム構築業務を公立大学法人宮城大学より受注し、この度、正式にプロジェクトが開始いたしました。本業務は、本年度をかけてシステム構築を行い、2019年4月からシステムの利用が開始、2024年3月31日までの5年間のリースと保守運用を含みます。

 教務システムにはTIMが自社で開発を行っている新型教務システム「Dodai Campus」を使用、柔軟性が高くカスタマイズしやすい本システムで、教務の要望・効率化実現します。また図書館システムには同じく自社開発、かつ業界初で登場したクラウド型「BABEL」を使用、図書館のあらゆる業務の一元管理を可能にします。さらに学生や教員・職員に加え、保護者や卒業生、入学前生徒、企業に向けてのポータルを開設し、個人の学内活動の円滑化、エンロールマネジメントの実現を目指し「繋がりポータル」を展開します。その他Beacon出欠管理やアプリの活用、入学前マーケティングシステム、データ分析による学生の問題・傾向事前把握など、自社開発の「Dodai業務フレームワーク」を活用し、構築します。

 TIMは文教の領域における8年の実績の中で、各大学が抱える課題解決のためのシステム開発を行ってきました。今回のプロジェクトに採用された学内基幹サービス以外に、学内情報活用サービス、学内経営支援サービス、学内インフラサービスの4本の柱で、学内のシステムをトータルに支援しています。これまでに国士舘大学や山形大学など、40校以上の教育機関様に当社開発のシステムを採用頂いています。

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