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一緒にお出かけしてアクティブ・ラーニング!「小学館の図鑑NEOPad乗りもの+くらべる編」7月12日発売

株式会社タカラトミー

From: 共同通信PRワイヤー

2018-07-04 16:56

2018年7月4日

株式会社タカラトミー

図鑑ブームの火付け役 「小学館の図鑑NEO」シリーズからキッズタブレット第2弾が新登場!
「小学館の図鑑NEOPad 乗りもの+くらべる編」
7月12日(木)発売
一緒にお出かけして“アクティブ・ラーニング”!

 株式会社タカラトミー(代表取締役社長:小島一洋/所在地:東京都葛飾区)は、カメラ付きの図鑑タブレット「小学館の図鑑NEOPad 乗りもの+くらべる編」(希望小売価格15,000円/税抜き)を、2018年7月12日(木)から、全国の玩具専門店、百貨店・量販店の玩具売場、インターネットショップ、タカラトミー公式ショッピングサイト「タカラトミーモール」takaratomymall.jp等にて発売致します。

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 本商品はシリーズ累計発行部数850万部を記録する「小学館の図鑑NEO」(※1)のコンテンツをセレクトした図鑑タブレット「小学館の図鑑NEOPad」シリーズ第2弾として企画開発しました。第1弾となる「小学館の図鑑NEOPad 生きもの編」は業界初のカメラ付き図鑑タブレットとして発売し、搭載されたカメラで撮った画像を図鑑上のページに登録でき、自分のオリジナルの図鑑が作れる機能が好評で、動物園や水族館に図鑑タブレットを持って出かけ、生きものを鑑賞・撮影する姿が多く見られました。楽しみながら主体的に学べると、「アクティブ・ラーニング」(※2)が広がる中で評価されました。
 「小学館の図鑑NEOPad 乗りもの+くらべる編」は、その特長を引き継ぎながら、要望の多かった図鑑NEO『乗りもの』から400種類の乗りものと、シリーズ累計発行部数140万部を超える大人気の『くらべる図鑑』『もっとくらべる図鑑』から約180種類のコンテンツをセレクトしています。「くらべる図鑑」シリーズをデジタルコンテンツ化し、タブレットならではのアニメーションで動く『くらべる図鑑』として楽しめることを目指しました。また、耳の不自由な子どもも一緒に楽しめる「うさぎマーク」の共遊玩具(※3)に認定されています。
 対象年齢は1.5才からと、低年齢層から楽しめるようになっており、教育現場での電子タブレットの普及が加速する(※4)中で、子どもたちが遊びながら身の回りのさまざまなものに興味を持ち、主体的に楽しく学ぶ最初のきっかけとなることを期待しています。


本商品の特長

■豊富でユニークな図鑑
小学館の図鑑NEO『乗り物』から、計400種類 (鉄道:164種類、自動車:142種類、飛行機:47種類、船:47種類)、『くらべる図鑑』『もっとくらべる図鑑』から約180種類のコンテンツをセレクトしています。「小学館の図鑑NEOPad」ではくらべたい項目を2つ選択し、アニメーションで動いて比較し、体感的に理解できます。また、音声ガイド機能がついているため、まだ文字が読めない小さなお子様でも学習することが可能です。
※小学館の図鑑NEO全ての内容を収録しているわけではありません。

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アフリカゾウと大型路線バスはどちらが重いのかをアニメーションで比較

■カメラ機能付きで、自分で撮った画像を図鑑に登録可能
図鑑には、本商品についているカメラを使って撮影した写真を最大400枚まで保存可能です。撮った写真は、図鑑上のそれぞれの乗りもののページに1枚ずつ登録できる形式となっており、図鑑の情報と照らし合わせて学ぶことができるようになっています。そのため、自分だけのオリジナルの図鑑を作ることができます。

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図鑑ページのカメラの画像をクリックして、乗りもののページに登録!

■様々な遊び方ができるゲームを100種類収録
タカラトミーならではの「トミカ」や「プラレール」等乗りものにちなんだゲームや、ひらがな等を学習できるゲームを100種類収録。「ペンでタッチ」、「傾ける」、「カメラを使う」など様々なアクションで遊べる仕様になっています。

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「パズルあそび」

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「でんしゃうんてんゲーム」

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なぞって練習「ひらがなかいてみよう」

耳の不自由な子どもも一緒に楽しめる「うさぎマーク」の共遊(きょうゆう)玩具(がんぐ)に認定
本商品は、様々な下記の工夫を加えることで、耳の不自由な子どもも一緒に楽しめる「うさぎマーク」の共遊玩具に認定されています。電車などの公共交通機関や公共施設でも音を出さずに楽しむことができます。
①手元のボリューム操作で「音の状況」が目視で確認できます。
②カメラの撮影シーンには同時にシャッターアニメーションを入れているので画像変化で音を演出しています。
③各ゲームの展開はすべて音声と同時にイラストや文字で解説されています。

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目視で音量調整が確認できる

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イラストや文字でゲームを解説

■編集担当者よりコメント
(小学館の図鑑NEO『乗りもの』、「くらべる図鑑」シリーズ担当)
『乗りもの』は、NEOシリーズの中でも、とても人気のある巻です。NEOPadでは、図鑑に加えて、クイズやゲームも収録されていて、カメラ機能もあるなんて、素晴らしいです。また、たくさんの読者のみなさまにご好評いただいている『くらべる図鑑』が、「動く図鑑」になって進化いたしました。しかも、くらべてみたい項目を自由に選ぶことができます。まさに、お子様のご成長に合わせて、長く楽しんでいただける商品だと思います。

(※1)「小学館の図鑑NEO」とは
小学館より2002年創刊。累計発行部数850万部を超える、学習図鑑のトップブランドです。『動物』『昆虫』『恐竜』など全23巻を刊行。撮りおろし、描きおろしの美しい図版や研究者が執筆した正確な解説文が好評を得ています。2018年夏に『新版植物』新版宇宙』『イモムシとケムシ』のDVDつき3冊を発売予定。「3歳から高学年まで長く使える本格図鑑」として好評発売中です。

(※2)「アクティブ・ラーニング」とは
知識の理解の質を高め資質・能力を育む「主体的・対話的で深い学び」のことで、2020年に小学校で全面実施される新学習指導要領にも含まれ、注目される大きなポイントとなっています。

(※3)共遊玩具について
目または耳の不自由な子どもたちにも楽しく、遊べるおもちゃ、あるいは、目や耳の不自由なお父さん、お母さんにも扱いやすく一般市場向けに造られ販売されているおもちゃのこと。日本玩具協会「共遊玩具推進部会」のモニター審査に合格したおもちゃだけが「共遊玩具」として認定されます。本商品は耳の不自由な子どもも一緒に楽しめる「うさぎマーク」の共遊玩具です。

(※4)電子タブレットについて
「平成29年度学校における教育の情報化の実態等に関する調査結果(概要)/文部科学省発表」によると、2017年3月1日時点におけるタブレット端末の導入数は37万台以上になり3年前と比較して5.1倍になり、2016年度の普及台数は前年を上回る増加となりました。

〈商品概要〉

商  品  名  : 「小学館の図鑑NEOPad 乗りもの+くらべる編」
希望小売価格  : 15,000円/税抜き
発売日  : 2018年7月12日(木)
対象年齢  : 1.5才以上
商品内容  : 本体、タッチペン、取扱説明書
商品サイズ  : W約176 × H約132 × D約23mm(商品本体)   画面サイズ:4.3インチ
商品重量  : 約270g 
対応アダプター: タカラトミー玩具専用ACアダプター TYPE5U(1,980円/税抜き)(別売)
販売目標  : 5万個(初年度)
取扱い場所  : 全国の玩具専門店、百貨店・量販店等の玩具売り場、インターネットショップ、
タカラトミー公式ショッピングサイト「タカラトミーモール」等   
著作権表記  : © TOMY ©小学館
公 式 H P  : www.takaratomy.co.jp/products/zukanneopad







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