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Quantum、Jamie Lerner氏を社長兼CEOに任命

日本クアンタムストレージ株式会社

From: Digital PR Platform

2018-07-11 10:00


(米Quantum が米国時間6月26日に発表したプレスリリースの抄訳です)

Quantum Corporation(米国カリフォルニア州サンノゼ、以下、Quantum)の取締役会は2018年7月1日付でJamie Lerner氏を社長兼CEO(最高経営責任者)に任命することを発表しました。Lerner氏はQuantumの取締役にも任命されます。革新的技術ポートフォリオの開発と成長企業の経営に豊富な経験を持つLerner氏は、継続的なビジネス変革とコスト削減の取り組みなど、リーダーシップを発揮することとなります。

Quantumの会長であるRaghu Rauは次のように述べています。
「Jamieは競争力のあるエネルギッシュなリーダーであり、経営力の強化、目標収益の達成に向けた鋭敏な製品戦略の指揮など、組織活性化の手腕が高く評価されています。また、ストレージ市場の動向や顧客のニーズ、ビジネスチャンスの現状にも精通しています。『最高のストレージ・ソリューションとサービスをお客様に提供しつつ持続的な収益性を達成する』というQuantumの最優先課題の遂行における、彼のリーダーシップに期待しています。」

Lerner氏は、ストレージ業界の深い知識と部門横断的なマネージメントの豊富な経験を持ち、Cisco社やSeagate社をはじめとするフォーチュン500のグローバル企業でトップ・エグゼクティブを務めてきました。Cisco社においては、クラウド&システムテクノロジー・グループの3つのビジネスユニットの再建を主導し、約40製品、2,500名以上の従業員のマネージメントにあたりました。Seagate社においては、クラウドシステムズ&ソリューション・ビジネスの社長として、買収によるXyratex社の統合、8四半期のマイナス成長の改善、4四半期連続の基準計画を上回る成長率の達成に貢献しました。直近は、ハイパーコンバージドインフラとビデオ監視技術のPivot3社の副社長兼COO(最高執行責任者)として、業務、グローバル・フィールドセールス、カスタマー サポート、プロフェッショナル・サービス、製造、サプライチェーンの責任者を務めました。

Lerner氏は次のように語っています。
「この変革の時期にQuantumに加わることが非常に楽しみです。業界がディスラプティヴ・テクノロジーと進化し続ける新たなストレージ要件を経験している今、Quantumにとってはチャンスであり、お客様を成功に導く能力に期待しています。Quantumの成功を次の段階へと導くため、お客様、社員、パートナーおよび株主の皆様と協力していくことが本当に楽しみです。」

2018年5月31日付で就任したMichael Dodson CFO(最高財務責任者)に続いて、Lerner氏は任命されました。

クアンタムについて
クアンタムは、スケールアウト階層ストレージ、アーカイブ、データ保護を専門とするリーダー企業です。クアンタムのStorNextプラットフォームは、最先端の高性能ワークフローを支え、シームレスなリアルタイムコラボレーションを可能にするとともに、コンテンツを将来の用途や再マネタイズのため容易に活用できるよう維持します。大規模な行政機関、放送局、研究機関、一般企業を含む10万社以上のお客様がクアンタムを利用して、その最も過酷なコンテンツワークフローのニーズを満たしています。クアンタムを利用されるお客様は、インジェストからフィニッシング、配送、長期保管まで資産の管理に必要とされる包括的なストレージプラットフォームを手にすることになります。詳細は、 (リンク ») をご覧ください。

お問い合わせ
日本クアンタムストレージ株式会社 ( (リンク ») )
email: japan_info@quantum.com
Tel: 03-4360-9255(代表)
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