Ruby on Rails 海外事情コラム > 第31回 大きなRailsアプリに対するMeltdownとSpectreのパッチの影響について

CTCテクノロジー株式会社(CTC教育サービス) 2018年07月25日

CTC教育サービスはコラム「Ruby on Rails 海外事情コラム > 第31回 大きなRailsアプリに対するMeltdownとSpectreのパッチの影響について 」を公開しました。

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こんにちはー。野田貴子です。
今月も海外のRailsコラムを意訳してご紹介します。ご参考になれば幸いです。

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MeltdownとSpectreの脆弱性がIT界隈を騒がせているのをご存知でしょうか。この脆弱性はCPUのパフォーマンスを最適化している部分に存在するため、脆弱性を修正するパッチによってCPU最適化の効能が下がってしまうことが懸念されています。このパッチによるRailsアプリへの影響を調べたベンチマークがありましたので、ご紹介します。

How Much Does Meltdown/Spectre Patching Slow Down a Big Rails App?
(リンク »)

最近のほぼすべてのCPUに影響を与えてしまう「Meltdown」「Spectre」という脆弱性について、すでに耳にした方も多いと思います。それらを修正するためのパッチが、システムのパフォーマンスをいくらか下げてしまうという話(*1)もご存知かもしれません。どのベンチマークを参照するのかにもよりますが、だいたい5%から20%、あるいはそれ以上の代償があるといわれます。

それでは、高度な並行処理をもつRailsワークロードである、Rails Ruby Benchはどうでしょうか

この続きは以下をご覧ください
(リンク »)

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