通販事業を牽引する強いフロント製品をパートナー企業と共同開発する「アジャイルプロジェクト」を開始

株式会社サティス製薬 2018年07月19日

From PR TIMES

~世界初、植物ヒト型セラミドを含有した製品を共同開発 アジャイルプロジェクト第一弾を始動~

「ヒトと地球をもっと綺麗に、ずっと綺麗に」をスローガンに、植物を独特に活用した原料の開発と化粧品OEM製造を行う株式会社サティス製薬(代表取締役:山崎智士、本社:埼玉県吉川市)は、自社開発した“有効性No.1処方”を、通販事業を牽引する強いフロント製品へと育成させる共同プロジェクト「アジャイルプロジェクト」を開始しました。テスト販売と使用者評価データを用い、処方改良を高速で繰り返し、通販事業において重要視されるKPI(重要評価指標)に優れた製品へと成長させていきます。

◆通販事業を牽引する強いフロント製品へと育成させる「アジャイルプロジェクト」を開始
現在、日本国内では化粧品ブランド数が増加傾向にあり、約2万5千以上もの化粧品ブランドが溢れた過密状態にあります。そのため、化粧品通販事業の立ち上げ時においては、低コストで生活者の購買を決定させる製品(フロント製品)の開発が事業成功の肝となります。つまり事業開始時の第1商品は、CPAが低く(セグメント内で最低水準)、LTVが高い(セグメント内で最高水準)製品が必要不可欠なのです。
LTV向上の要因である製品の「使用者満足度」を高めるためには、1.広告で伝えた内容が実感できる、2.初期に長期連用が決意できる体感、3.長期連用で皮膚の課題が緩和・解決した体験、の3つが重要であると考えています。
そこで当社は、昨年より新しい取り組みであるアジャイルプロジェクトを開始しました。アジャイルプロジェクトとは、パートナー企業(化粧品ブランド)と協働し、有効性No.1処方を小ロット・低コストでテスト販売しながら、購入者の声や皮膚データを基に処方改良を行い、製品の「使用者満足度」を高速で高めていく当社独自の新しい製品開発手法です。

◆アジャイルプロジェクト第一弾、世界初「植物ヒト型セラミド」を含有した製品を共同開発
今回は、「植物ヒト型セラミド」を用いて、植物の力で有効性No.1(バリア機能の回復&保湿を支える角質内因子の向上)を実現させ、バリア機能低下による肌荒れや粉吹きなどの乾燥状態を改善する処方を開発。この製品の価値を高めるために、アジャイルプロジェクト第一弾を株式会社Lull(代表取締役:黒嵜昌代、本社:東京都大田区)と開始します。
当社が開発した新規化粧品原料「植物ヒト型セラミド(特許出願中)」は、合成セラミドや天然セラミドと異なり、人間の肌に存在するセラミドと同じく超長鎖型構造を取りますが、製剤に溶けにくいという課題があり、安定的に高配合することが困難でした。そこで当社では、リポソーム化という技術を用いることで課題を解決、これによって、従来の手法に比べ100倍以上もの量を安定的に配合可能としました。
当社とLull社は、アジャイルプロジェクトを通じて、フロント商品として求められる「使用者満足度」を高め、生活者から選ばれ続ける製品へと成長させていきます。


◆今後の展開
当社と共にアジャイルプロジェクトを進めてくださるパートナー企業を、メルマガ配信で毎月募集しております。
今後もパートナー企業と共同開発を行い、1人でも多くの女性の肌悩みを解決するNo.1の有効性を持つ製品を生み出していきます。

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