編集部からのお知らせ
解説集:台頭するロボット市場のいま
解説集:データ活用で考えるデータの選び方

GitHub MarketplaceにGoogle Cloud Buildをリリース

ギットハブ・ジャパン合同会社

From: Digital PR Platform

2018-07-30 12:00


ソフトウェア開発では複数のツールを使用することがありますが、最適なツールを柔軟に統合することにより、作業効率が高まり、チームの生産性が向上します。また、ソフトウェア開発の敷居が低くなり、インテリジェントな方法でオープンに開発できるようになると、ツールのコンフィグレーションを調整する時間が減り、より多くの時間を最も重要な作業に充てることが可能になります。

(リンク »)








GitHubは、ユーザーワークフローの重要な部分である継続的インテグレーション(CI)を簡素化する一環としてGoogleと協業し、Google Cloud Build( (リンク ») )とGitHubの連携を実現しました。Cloud Buildを利用することで、あらゆる言語で迅速に、一貫性と信頼性のあるビルドを実現、この新たな統合によって、Cloud Buildを通じてCIを簡単にセットアップでき、ビルドやテストをGitHubのワークフローの一環として自動化が可能となります。

Google Cloud エンジニアリング担当副社長のMelody Meckfessel氏は、「GitHub MarketplaceでCloud Buildをリリースすることは、すばらしいパートナーシップの第1歩に過ぎません。当社のフルマネージ型の継続的インテグレーションをGitHubプラットフォームに統合することで、GitHubのあらゆるリポジトリに迅速かつフリクションレスな、利便性の高い継続的インテグレーションを提供します。Google CloudとGitHubは、開発者の生産性に対するビジョンを共有しており、このパートナーシップが今後大きく成長することを期待しています」と述べています。

スマートなレコメンデーション機能
CIツールがセットアップされていない場合でも、リポジトリのルートにDockerfileが検出されると、GitHub MarketplaceからCloud BuildのようなCIツールの使用を促すメッセージが自動的に表示されるという機能を、今後数か月以内にリリース予定です。


画面表示切替え作業の削減
Cloud BuildがChecks API( (リンク ») )に対応し、コードへの統合に関するフィードバックをGitHub画面内で確認できるようになりました。これにより、ビルドが完了するとステータスレポートやコードの注釈などの詳細情報がGitHubの画面で確認できるようになります。
Google Cloud Buildの統合に関する詳細はこちら( (リンク ») )


大規模な事業からオープンソースのプロジェクトまで、CIへのアプローチ方法は多岐にわたり、GitHubはあらゆるアプローチをサポートします。また、チームが必要なツールを使って生産性を維持し、GitHubで最高の仕事を実現できるオープンなプラットフォームを創り出すために、引き続きパートナーと連携してまいります。

GitHubと連携するソフトウェアの構築をご検討の方は、
Marketplaceチーム(marketplace@github.com)までお問い合わせください。

GitHubに関するさまざまな情報は、GitHub日本語ブログ( (リンク ») )でも公開しています。

【ギットハブについて】 (リンク »)
GitHubは世界で2,800万人にのぼる開発者および180万の組織に利用される開発プラットフォームです。プログラミング環境にオープンな会話と協調を重んじるコミュニケーションによって、コラボレーションを促進する開発環境を提供しています。これらの開発を実現するワークフローで必要となるコードレビュー、プロジェクトおよびチームマネージメント、ソーシャルコーディング、ドキュメント管理などに、これまで以上の効率性と透明性をもたらし、より高速かつ品質の高いソフトウェア開発を支援しています。
GitHubは多様なユースケースに適した開発プラットフォームを用意しており、オープンソースプロジェクトから企業における機密性の高いソフトウェア開発までに対応できます。無料で利用できるパブリックリポジトリはオープンソースプロジェクトにて多く利用されていますが、プライベートリポジトリが利用できる有償サービス、GitHub EnterpriseやBusiness Cloudなども提供しています。
2008年に米国サンフランシスコで創業したGitHub,Inc.は、初の海外支社として、2015年に日本支社を開設しました。
本プレスリリースは発表元企業よりご投稿いただいた情報を掲載しております。
お問い合わせにつきましては発表元企業までお願いいたします。

【企業の皆様へ】企業情報を掲載・登録するには?

御社の企業情報・プレスリリース・イベント情報・製品情報などを登録するには、企業情報センターサービスへのお申し込みをいただく必要がございます。詳しくは以下のページをご覧ください。

Special PR

NEWSLETTERS

エンタープライズ・コンピューティングの最前線を配信

ZDNet Japanは、CIOとITマネージャーを対象に、ビジネス課題の解決とITを活用した新たな価値創造を支援します。
ITビジネス全般については、CNET Japanをご覧ください。

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]