「北斎の橋 すみだの橋」のご案内

すみだ北斎美術館

From: 共同通信PRワイヤー

2018-08-25 16:13

すみだ北斎美術館

9月11日(火)ー11月4日(日)「北斎の橋 すみだの橋」展 開催

すみだ北斎美術館は、2018年9月11日(火)から11月4日(日)まで、「北斎の橋 すみだの橋」を開催いたします。
古来より橋は、人々が交通のために川や谷といった自然を克服する一手段として架設されてきました。橋の構造や種類は、各時代における政治的、技術的制約の中で、様々に発展しており、その背景には、建設に携わった人、橋が架けられる地域の人など、多くの人々の思いがあります。
北斎が描く橋を通して、インフラという本来の意義を越えた、橋の文化的側面をご紹介します。北斎の描いた様々な橋をきっかけとして、現代の私たちが渡っている橋の様々な魅力に迫ってゆきます。

展示構成および本展の見どころ
◆1章 北斎の橋
「諸国名橋奇覧」シリーズなど北斎が描いた数々の橋をお披露目
北斎の作品には、橋を描いたものが多くあります。名所の橋だけでなく、江戸時代の様々な橋の構造に注目し、北斎ならではの視点で捉えた代表作「諸国名橋奇覧」の風景画シリーズ全11点を前後期で分けて展示する他、北斎が夢の中で見た橋を1図にした「百橋一覧」、名作「冨嶽三十六景」シリーズからも「御厩河岸より両国橋夕陽見」などが展示され、北斎とその門人の描いた橋が一堂に会します。

          【画像: (リンク ») 】 
          葛飾北斎「諸国名橋奇覧 飛越の堺つりはし」(前期)すみだ北斎美術館蔵
          【画像: (リンク ») 】 
          葛飾北斎「諸国名橋奇覧 すほうの国きんたいはし」(通期)すみだ北斎美術館蔵

◆2章 すみだの橋
 北斎の橋をきっかけに、地域の歴史を知る
  北斎が、人生のほとんどを過ごしたすみだには、多くの橋が架かっています。すみだの橋を描いた北斎作品も多くのこっています。第二章では、すみだの橋に焦点をあて、北斎が生きた時代の橋以降の変遷を、錦絵に描かれた橋だけでなく、絵葉書や、図面、立体物など様々な関連資料を展示することで多角的に追ってゆきます。北斎の橋をきっかけに、建築や歴史など新たな分野への興味が広がる展示です。
           
          【画像: (リンク ») 】
          「(東都名勝)吾妻橋」絵葉書 紅林章央氏蔵(通期)
【画像: (リンク ») 】
「本所四之橋 一般構造図(施巧図)」東京都建設局所蔵(通期)
 

開催概要
◆展覧会名:「北斎の橋 すみだの橋」
◆会期: 2018年9月11日(火)~ 11月4日(日)
      ◎前期: 9月11日(火)~10月8日(月・祝)
      ◎後期: 10月10日(水)~11月4日(日)
      ※前後期で展示替えを実施
※休館日:毎週月曜日
9月17日(月)、24日(月)10月8日(月)開館
9月18日(火)、25日(火)、10月9日(火)休館                 
◆主催:墨田区・すみだ北斎美術館
◆観覧料:AURORA(常設展示室)も観覧いただけます。
一般1,200円<960円>、 高校生・大学生 900円<720円>
中学生400円<320円>、 65歳以上900円<720円>
障がい者400円<320円> ※< >は団体料金

※団体は有料のお客様20名以上。
※小学生以下は無料。
※中学生・高校生・大学生(高専、専門学校、専修学校生含む)は生徒手帳または学生証をご提示ください。
※65歳以上の方は年齢を証明できるものをご提示ください。
※身体障がい者手帳、愛の手帳、療育手帳、精神障がい者保健福祉手帳、被爆者健康手帳などをお持ちの方及びその付添の1名まで障がい者料金でご覧いただけます。(入館の際は、身体障がい者手帳などの提示をお願いします) 
◎本展のチケットは、会期中観覧日当日に限り、AURORA(常設展示室)もご覧になれます。

【すみだ北斎美術館】
開館時間:9:30-17:30(入館は17:00まで)
休館日:毎週月曜日(祝日の場合は翌平日)
住所:〒130-0014 東京都墨田区亀沢2-7-2
電話:03-5777-8600(ハローダイヤル)
公式サイト: (リンク »)  
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