ブロックチェーンゲーム「CRYPTONINJA」開発のエバーシステムが CEDEC2018にてゲーム開発について講演

エバーシステム株式会社

From: 共同通信PRワイヤー

2018-08-27 14:00

2018年8月27日

エバーシステム株式会社 (リンク »)

日本発のブロックチェーンゲーム「CRYPTONINJA」(クリプト忍者)開発のエバーシステム株式会社が
CEDEC2018にてゲーム開発の問題点とポイントについて講演

エバーシステム株式会社(名古屋市中区金山1-15-14-301 代表取締役 石田陽之)が7月31日にローンチしたブロックチェーンゲーム「CRYPTONINJA」(クリプト忍者)の開発経緯について、パシフィコ横浜で開催された日本最大のゲーム開発者カンファレンスであるCEDEC2018に講演者として登壇し、ブロックチェーンゲーム開発について講演しました。

CRYPTONINJA公式サイト  (リンク »)
CEDEC2018セッションページ  (リンク »)

<講演内容>
CEDEC2018では、ブロックチェーンゲームについて、どのようなゲームに向いているのか、ブロックチェーンの仕組みをどの部分で取り入れて開発すべきかといった、ゲーム開発者が今後ブロックチェーンを活用したゲームを作成する際に参考になるように実際のゲーム開発の内容を交えて講演し、講演後も多くの開発者が具体的な方向性について講演者に質問する場面も見られました。

<CRYPTONINJAの特徴>
CRYPTONINJA(クリプト忍者)は、アイテムをイーサリアム上のERC721という規格で作成しており、このERC721で作られたアイテムは唯一のデジタル資産として管理をすることが可能になります。実際のゲームではこの資産でつくられた忍者と城をユーザーが持ち、忍者は城を攻め、城は忍者から攻められるのを守るために罠を仕掛けるという形で対戦をする戦略シミュレーションゲームとなっています。海外のブロックチェーンゲームを含め、デジタル資産をオークションで高く買うということだけを目的としたブロックチェーンゲームも多い中、CRYPTONINJAでは対戦要素を含め、ユーザーがゲームとして楽しめる内容を目指して開発しました。

<今後の展望>
ブロックチェーンゲーム開発を実際行い、ローンチしている事業者がまだ少ないことから、ブロックチェーンゲームに関する知見をより多くの事業者と共有し、よりブロックチェーンの特徴を活かしたゲームが今後生まれるように研究を進め、支援も行っていきたいと考えています。

<会社概要>
2017 年 8 月 3 日設立
ウェブサイト制作・システム開発・スマートフォン
アプリ開発を中心に名古屋市内にて創業。
代表取締役CTO 和田隆夫を中心に、
ブロックチェーン 技術についての研究開発も進める。
従業員数6 名(内非常勤3 名)



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