セントクリストファー・ネビス政府がハリケーン救済基金を通じ住宅900戸を復興

CS Global Partners

From: 共同通信PRワイヤー

2018-09-10 15:33

セントクリストファー・ネビス政府がハリケーン救済基金を通じ住宅900戸を復興

AsiaNet 75085 (1561)

【ロンドン2018年9月8日PR Newswire=共同通信JBN】セントクリストファー・ネビス政府は、ティモシー・ハリス首相が発案したハリケーン救済基金を通じた支援から900家族が恩恵を受けたと発表した。1150万ドル相当の現金注入がこれまで、「ハリケーン・イルマ」および「ハリケーン・マリア」の被災者を援助した。

資金源となったのは同国の人気ある「投資に基づく市民権付与(CBI)」プログラムである。政府は1984年、投資家が同国経済への大きな貢献と引き換えにこの広い人脈を持つ、2つの島からなる同国の市民権を獲得することができるというCBIプログラムのコンセプトを世界に紹介している。最近までそのような方法の1つはハリケーン救済基金だった。これは6カ月間のイニシアチブで、困難なハリケーン・シーズンを通じて同国を支援したいと考えている投資家の間で非常に人気を呼んだことが明らかになっている。

ティモシー・ハリス首相はハリケーン救済基金の成功を受け、Sustainable Growth Fund(SGF、持続可能成長基金)( (リンク ») )を導入した。これは、セントクリストファー・ネビスの教育の質を向上させ、既に好況の観光部門を強化し、地元の起業家精神を支援し、市民に利益をもたらす多くの他の社会経済的イニシアチブの開発を助けることを狙いとしている。

市民権・居住ソリューションを専門とする、国際的な業界大手の受賞歴のある法律顧問会社であるCS Global Partners( (リンク ») )のディレクター、ポール・シン氏は「多くの投資家は、セントクリストファー・ネビスの市民権への迅速で手ごろなルートであるSGFへの貢献を行うことを選択している」と語った。1人当たり15万米ドル、ないし4人家族当たり19万5000万米ドルの投資で済むSGFは安定を求める大家族や、シェンゲン地域やシンガポール、香港、ロンドンなどのビジネスハブを含む150超の国・地域への簡単な手続きの旅行を希望するビジネスパーソンにとり特に魅力的である。

フィナンシャル・タイムズ( (リンク ») )のProfessional Wealth Management( (リンク ») )が発表する独自の調査である最新のCBI Index( (リンク ») )で強調されているように、セントクリストファー・ネビスは広範な外交関係で有名であり、その努力は成功している。業界のプラチナスタンダードとみられているセントクリストファー・ネビスのCBIプログラムはCBI表彰台で重要な地位を占めており、手続きの容易さ、使い勝手の良い旅行・居住条件、デューディリジェンス(適正評価手続き)の分野で首位に立った。

政治的混乱が世界中でより一層の不確実性を生み出す中で、投資によって二重国籍を取得するというコンセプトは、セントクリストファー・ネビスの現在の国民と新たに市民権を取得した経済市民の双方に解決策を提供しているようにみえる。

▽問い合わせ先  
pr@csglobalpartners.com

ソース:CS Global Partners



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