新日鉄住金 西豪州ローブリバー・ジョイントベンチャーの鉄鉱山における新規鉱区開発を決定

新日鐵住金株式会社 2018年10月01日

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新日鐵住金株式会社(社長:進藤孝生、以下「新日鉄住金」)と三井物産株式会社(社長:安永 竜夫、以下「三井物産」)とは、世界有数の鉱物資源会社Rio Tinto(以下「リオ・ティント社」)と共同で保有する、西オーストラリア州鉄鉱石事業であるRobe River Iron Associates(ローブ・リバー・アイアン・アソシエイツ、以下「ローブJ/V」:リオ・ティント社53%、三井物産33%、新日鉄住金14%)において、ローブバレー鉄鉱山の未開発鉱区(Mesa B/C/H)とウエスト・アンジェラス鉄鉱山の未開発鉱区(Deposit C/D)の開発を決定しました。

現在操業中のローブバレー鉄鉱山、及びウエスト・アンジェラス鉄鉱山とも既存鉱区の終掘が近づいておりますが、既存鉄道・港湾インフラを活用し隣接する未開発鉱区を開発することで、両鉄鉱山とも既存の年間生産能力を維持していきます。豪州政府より開発・環境許可取得次第、開発に着手し生産開始は2021年を予定しております。

本開発による総支出額は1,546百万米ドル(約1,701億円)を見込んでおり、持分比率に応じて新日鉄住金は216百万米ドル(約238億円)、三井物産は510百万米ドル(約561億円)の投資を行うこととなります。

新日鉄住金、三井物産は、リオ・ティント社と共にローブJ/Vを通じて、今後も需要の増加が見込まれる鉄鉱石の安定供給・調達の実現に努めて参ります。


(お問い合わせ先)
新日鐵住金株式会社 総務部広報センター TEL:03(6867)3419
三井物産株式会社 IR部 TEL:03(3285)7588
         広報部 TEL:03(3285)7596
以 上


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【West Angelas鉄鉱山】
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【Cape Lambert港】
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【鉄鉱石輸送専用鉄道】
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