ジェンパクト、デジタル事業強化に向け日本法人新社長就任を発表

ジェンパクト株式会社 2018年10月01日

From Digital PR Platform



(リンク ») デジタルトランスフォーメーションの実現を支援するグローバル・プロフェッショナル・サービス企業のジェンパクト(Genpact Limited、NYSE:G、社長 兼 最高経営責任者: Tiger Tyagarajan)の日本法人、ジェンパクト株式会社(東京都千代田区)は、2018年10月1日付で、代表取締役社長に田中淳一(たなか・じゅんいち)が就任したことを発表します。新体制の下、日本市場におけるデジタルトランスフォーメーション支援事業の強化を図ります。
 
田中 淳一は、早稲田大学 理工学部卒業後、外資および国内コンサルティング会社パートナーを歴任し、2015年にKPMGコンサルティングのデジタルレイバー&トランスフォーメーションビジネスユニット統括執行役員・パートナーに就任しました。次世代技術を駆使した企業変革の実現に向け、RPA、AI、デジタルレイバーを活用した業務変革・コーポレートトランスフォーメーション・デジタル革新・事業構造革新・シェアードサービス活性化などのコンサルティングサービスを国内外のクライアントに提供してきました。また、一般社団法人日本RPA協会の専務理事として、日本市場におけるRPAの普及活動を推進してきました。

今回の発表に際して、ジェンパクトのチーフ・グロース・オフィサーのアーメド・マザハリ(Ahmed Mazhari)は、「日本市場においてデジタルトランスフォーメーション市場をけん引してきた田中氏を、ジェンパクトの日本リーダーに迎え入れることを大変うれしく思います。田中氏の企業変革推進における豊富な経験は、トランスフォーメーション・パートナーとして選択されるための我々の戦略的な議題を完全に補完します。複雑化するビジネス環境において、デジタルのみならずビジネスやプロセスの深い知識を有する信頼できるパートナーへの顧客ニーズはますます高まっています。日本企業がエンド・ツー・エンドでビジネストランスフォーメーションを加速し、包括的に実現できるように、田中氏のリーダーシップの下、日本市場での存在価値を強化していきます」と述べています。

また、2018年1月よりジェンパクトの最高顧問を務める藤森 義明は、「デジタルの創造的破壊の波の中で、既存ビジネスは存亡の危機にさらされ、日本企業においてもビジネスモデル、働き方の改革は喫緊の課題です。世界的に低迷する日本の生産性向上のためにも、RPAやAIなど新たに台頭する技術を利活用し、スピード感を持って変革を進めなくてはなりません。田中氏をジェンパクトの日本リーダーに迎え入れることで、日本市場における事業基盤がさらに強化され、デジタルトランスフォーメーションによる企業価値創造に貢献できることを期待しています」と述べています。

今回就任した田中は次にように述べています。「RPA、AIなどのデジタルテクノロジーは、企業や組織の規模を問わず国内でも導入が急速に進み、2020年には日本企業の7割で導入が進むと見込まれています。一方、デジタルテクノロジーが急速に拡大する中で、導入、運用にあたってさまざまなリスクも表面化しています。ジェンパクトは、グローバル企業のオペレーション構築、運用において豊富な経験を有し、デジタルを活用したインテリジェント・オペレーションやイノベーションの推進を拡大しています。日本企業がデジタルトランスフォーメーションにおいて実質的な成果を享受できるように、企画から導入・運用までデジタル事業をさらに強化していきたいと考えています」

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