「世界の交流拠点都市金沢」の玄関を金沢工業大学の学生作品が彩る。金沢駅もてなしドーム「鼓門」プロジェクションマッピング「金澤月見ゲート」 開催。

金沢工業大学 2018年10月02日

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金沢工業大学 情報フロンティア学部メディア情報学科 出原研究室(指導教員 出原立子教授)は、10月6日(土)、7日(日)の2日間、金沢駅もてなしドーム「鼓門」で、プロジェクションマッピング「金澤月見ゲート」を実施します。当プロジェクションマッピングは金沢らしい夜のにぎわいを創出するために、金沢工業大学と金沢市との連携事業(夜のにぎわい創出事業)として2013年から毎年実施しているもので、今年で6回目となります。




 投影される映像コンテンツはすべて、出原研究室の学生により作成されたもので、学生にとっては、公の場における研究発表の場ともなっています。
 今回は、「構築」をテーマとした自動生成型プロジェクションマッピングと、「未来」をテーマとした鑑賞型プロジェクションマッピングと、「共創」をテーマとした参加型プロジェクションマッピングの3構成で、鼓門を彩ります。

■金沢駅もてなしドーム「鼓門」プロジェクションマッピング「金澤月見ゲート」
 日時: 平成30年10月6日(土)、7日(日) 19:00~21:00
 場所: 金沢駅東広場 鼓門
 主催: 金沢市
 制作: 金沢工業大学 メディア情報学科 出原研究室

1. 自動生成型プロジェクションマッピング 「構築」(約4分)
 コンピュータプログラムによって投影イメージを自動生成し、鼓門の格子のマスを彩ります。鼓門の格子の凹凸形状を活かした細かい立体表現が見どころです。

2. 鑑賞型プロジェクションマッピング 「未来」(約5分)
 未来に向かって金沢がさらに発展することを祈念して、前半は今の金沢をイメージし、後半は3DCGを使った近未来的なイメージを表現します。



3. 参加型プロジェクションマッピング 「共創」(約10分)
 会場に設置する参加型用タブレット端末を使って、参加者が鼓門に投影される映像と音を作ります。鼓門の格子のマスを使ってイメージをリアルタイムに作る体験と、格子のマスをキーボードに見立てて参加者が音楽を作る体験ができます。



※投影時間は、1・2・3あわせて20分程度。以後、繰り返し投影します。
※荒天等により中止の場合は、金沢市観光協会ホームページにてご案内します。

▼本件に関する問い合わせ先
金沢工業大学 広報課
住所:石川県野々市市扇が丘7-1
TEL:076-246-4784
FAX:076-248-7318
メール:koho@kanazawa-it.ac.jp


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