大学生が企画から実行までを推進する「プロジェクトマネジメント」教育の一環として「Shodo Experience(書道エクスペリエンス)」を開催--外国人観光客に「書道」をレクチャー--10月24日、31日、11月7日、14日(水)

東洋学園大学 2018年10月09日

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東洋学園大学現代経営学部では、本庄加代子准教授が担当する「プロジェクトマネジメント」の授業の一環として、学生が英語で外国人観光客に書道を教えるプログラム「Shodo Experience(書道エクスペリエンス)」を2018年10月24日から11月14日までの毎週水曜日18:30~21:00に全4回開催いたします。




 本取組みは2015年から始まり、今年で4年目を迎えます。これまでに19回開催しており、延べ130名もの外国人観光客の方々に書道を体験いただきました。その全員から、「非常に満足"Extremely Satisfied"100%」という高い評価が得られています。さらに、「日本文化との素晴らしい出会いになった」、「この体験で、日本の若者の見方が変わった」といった感想も多いことから、今年も開催する運びとなりました。開催場所は、外国人向けの旅館として草分け的存在である「旅館澤の屋」様(台東区谷中)に今年もご協力いただきます。


■多くの企業が求めるスキル「プロジェクトマネジメント」とは
 複数人で1つのプロジェクト業務を行う際に求められるスキルが、「プロジェクトマネジメント」です。プロジェクトマネージャーは、目標に焦点をあてて計画を決め、チームに実行させることが必要となります。IT業界などでは、アプリ・サービス開発のためにプロジェクトマネジメント能力のある即戦力が必要となってきます。本学では、「プロジェクトマネジメント」を集中的に学べる環境を用意しています。


■「学生自身で企画し、おもてなしを完遂させる」というプロジェクトマネジメント教育
 この「プロジェクトマネジメント」授業履修学生は14名。学生らのほとんどが、英語が堪能ではありませんが、このプロジェクトは単なる英語教育ではなく、現代経営学部の学生が、現在も伸びているインバウンド市場において自らチャンスをつかみ取るビジネス感覚を創造するために企画されています。学生たちに求めることとして、本庄加代子准教授は「とにかく、これまでの高校までの学習成果を、自分なりにアウトプットする力をつけてほしい。大学と高校との違いは、『学習』ではなく『学問』をするところ。既に備えた知見をもって、ひとつの解をつくる力を養ってほしい。それが、模範解答のない社会に出たときに、自身の判断を信じる糧になる、と考えている。本プロジェクトは、そのキッカケにすぎないが、これまで130名以上の外国人観光客に喜びを与えてきた学生たちを大変誇りに思う」と述べています。
 本授業では、チームごとにそれぞれの裁量で各回のプログラムを企画し、タイムマネジメントやスケジュール、ステイクホルダーマネジメントなどを学びながら、プロジェクトを完遂させる経験を積んでいきます。
本学では、こうした実践的な教育を通じて、学生に小さな成功体験を積むことで自己成長を実感させ、インバウンドに貢献できる人材の育成を目指していきたいと考えております。

▼本件に関する問い合わせ先
東洋学園大学 広報室 
(担当:木村・大竹・清水)
住所:東京都文京区本郷1-26-3
TEL:03-3811-1783
FAX:03-3811-5176
メール:koho@of.tyg.jp


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