メナリニ・グループが68ケ国でバボメアとオルバクティブの商業化契約を発表

Menarini I.F.R 2018年10月12日

From 共同通信PRワイヤー

メナリニ・グループが68ケ国でバボメアとオルバクティブの商業化契約を発表

AsiaNet 75694

フィレンツェ(イタリア)、2018年10月11日/PRニュースワイヤー/ --
・現行のデラフロキサシン商業化・共同開発契約を拡大
・同社の戦略目標を感染症に集約

世界136か国に展開するイタリアのバイオ医薬品メーカー、メナリニ・グループ(Menarini Group)と、重い細菌感染を治療する新型抗生物質の発見、開発、商業化に特化した米国企業のメリンタ・セラピューティクス(Melinta Therapeutics)は、ヨーロッパおよび中国、韓国、オーストラリアのアジア太平洋(日本を含む)、ロシアを含む独立国家共同体(CIS)の68か国でメナリニがメロペネム(meropenem)/バボルバクタム(vaborbactam)(米国ではバボメア(Vabomere)[TM])、オリタバンシン(oritavancin:オルバクティブOrbactiv(R))、ミノサイクリンIV(minocycline IV:ミノシンIV Minocin IV(R))の独占的商業化権を得る契約を発表しました。

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この契約は、同じ68市場で2017年に発表され、メリンタとメナリニが現在交わしているデラフロキサシン商業化・共同開発契約に基づいています。

「メナリニ・グループとの提携を拡大し、当社のダイナミックな抗生物質のポートフォリオの世界的利用を増大できることを光栄に思います」と、メリンタ社長兼CEOのダン・ウェクスラー(Dan Wechsler)。

メナリニ・グループのゼネラル・マネージャー、ピオ・メイ(Pio Mei)は、次のように力説しました。「メナリニは、感染症市場における当社のプレゼンスをいっそう強化するメリンタとの共同研究を継続するこの機会を歓迎します。メロペネム/バボルバクタム、オリタバンシン、ミノサイクリンIVを現在のポートフォリオに加えることで、世界的に懸念が高まりつつある、命を脅かす細菌性疾患と闘うという当社の使命である「感染症に集中(Infection in Focus)」を支えるハイバリューの抗生物質プラットフォームを強化します」

メロペネム/バボルバクタムの医薬品販売承認申請は、現在EMAの審査中です。2018年9月20日、ヒト用医薬品委員会(CHMP:Committee for Medicinal Products for Human Use: (リンク ») )は、合併腹腔内・尿路感染症、院内肺炎、これらに関連して発症する菌血症、治療の選択肢が限られている好気性グラム陰性菌が原因の感染症などの治療を対象とした医薬品( (リンク ») )の販売承認( (リンク ») )を勧告する肯定的意見を表明しました。長時間型リポグリコペプチドであるオルバクティブは、メチシリン耐性黄色ブドウ球菌(MRSA :methicillin-resistant Staphylococcus aureus)など、感染しやすい特定のグラム陽性菌が引き起こす急性皮膚細菌感染・皮膚組織感染症(ABSSSIに罹った成人の治療でEMAに承認されました。

メナリニ・グループ(Menarini Group)について
メナリニ・グループは、売上高36億ユーロ、従業員17,029人を擁するイタリアの医薬品メーカーです。16の生産施設と7つの研究開発センターを持つメナリニは、136か国で強力な存在感を示しています。

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ソース: Menarini I.F.R.


(日本語リリース:クライアント提供)



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