会員制でドローンが飛ばし放題になる新サービス、佐賀県小城市から開始 ~「sora:share Unlimited」全国初の試み ~

株式会社トルビズオン 2018年10月17日

From DreamNews

株式会社トルビズオンは10月11日佐賀県小城市役所と協定を結び、以下の実証実験を行うことを決定しました。小城市は所有土地上空を弊社新サービス「sora:share Unlimited」へ登録し、 ドローンユーザのため解放します。



【sora:share Unlimitedの概要】
sora:share( (リンク ») )は空の使用権を売買することができるプラットフォームです。sora:shareを使うことでドローンを飛ばしていい場所、悪い場所を把握できるようになり、安心してドローンを飛ばすことができるようになります。これまではドローンを飛ばすたびにお金を支払うという課金モデルのみで運用してきました。今回スタートするsora:share Unlimitedは月額課金モデルで、会員が登録空域内において自由にドローンを飛行させることができます。( (リンク ») )



さて、この度は佐賀県小城市役所と協定を結ぶことによって、実証実験を行う運びとなりました。小城市所有の土地上空をsora:share Unlimitedに登録することで、会員はプラットフォームを通して簡単に空域を利用することができます。実証実験は今月中に八丁ダムから開始し、実験の期間中の使用については無料で提供される予定です(要登録・予約)。市とスタートアップ企業が協定を結び、空中権のやり取りを行うのは全国でも初の試みとなります。

【sora:share アンバサダーについて】
sora:share Unlimitedの開始に伴い、ドローンユーザを対象としたsora:shareアンバサダー100名を募集します。sora:shareアンバサダーとは、その名の通り親善大使のことで「空の価値を最大化し、健全なドローン活用社会をつくる」というミッションに向かってsora:shareと伴走する方々です。空を開拓し、ドローンユーザのモラル向上を推し進めることで新しい未来を創りましょう。またアンバサダーは、特典としてsora:share Unlimitedの利用が永年無料となります(一部条件あり)。

他人の土地上空を許諾なしで飛ばしてしまうドローンユーザが存在する中、確立したシステムであるsora:shareを利用することは、健全なドローン活用社会をつくるための啓蒙になります。アンバサダーは以下の2ステップにて、先着100名が認定されます。

1. sora:shareに登録
2. マイページからUnlimited会員に登録
3. sora:share Unlimited空域を予約

なお、アンバサダー登録開始は10/20を予定していますが、前日に開催されるイベント「ドローンミートアップ福岡( (リンク ») )」に参加された方には先行登録権を配布する予定です。


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