大阪電気通信大学で11月4日に「OECU杯 ヒト型レスキューロボットコンテスト 2018」を開催

大阪電気通信大学 2018年10月23日

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大阪電気通信大学 総合情報学部 情報学科の升谷保博教授が委員長を務める「ヒト型レスキューロボットコンテスト実行委員会」は、11月4日(日)に大阪電気通信大学寝屋川キャンパスで「OECU杯 ヒト型レスキューロボットコンテスト 2018」を開催します。




 ヒト型レスキューロボットコンテストは、ヒト型ロボットによる災害救助をテーマにしたロボットコンテストです。ヒト型ロボットを遠隔操縦して、約4m×2mのフィールド内で「トンネルくぐり」「段差乗り越え」「ガレキ除去」「要救助者搬送」の4つのタスクを順に実行し、成功したタスクの数や、かかった時間の短さを競います。また、各タスクに対する審査員による評価も重視されます。競技は、目視で操縦する「目視部門」と、搭載カメラの映像のみで操縦する「搭載カメラ部門」があります。

 本コンテストの基になっている「レスキューロボットコンテスト」は、2000年から毎年開催されており、ロボット競技を通じて、ものづくりの楽しさを伝えるとともに、防災や減災の大切さや難しさを考える機会を提供しています。本コンテストも、この考えを継承し、さらに多くの皆さんに輪を広げるために開催します。

 観覧は無料で、インターネットによる中継も予定。

▼「OECU杯 ヒト型レスキューロボットコンテスト(R) 2018」開催概要
・日 時: 2018年11月4日(日)12:00~17:00
・場 所:
 大阪電気通信大学 寝屋川キャンパス 実験センター(Y号館)6階
 (大阪府寝屋川市大阪府寝屋川市初町18-8、京阪寝屋川市駅から徒歩15分)
・主 催: ヒト型レスキューロボットコンテスト実行委員会
・共 催: 大阪電気通信大学テクノフェア実行委員会、一般社団法人 アール・アンド・アールコミュニティー
・協 力: 大阪電気通信大学自由工房
・協 賛:
 株式会社アーテック、 株式会社アールティ、ヴイストン ロボットショップ、株式会社MGIC(エムジック)、共立電子産業株式会社、クアッドセプト株式会社、近藤科学株式会社、株式会社佐竹技研、サンリツオートメイション株式会社、有限会社杉浦機械設計事務所、株式会社ダイセン電子工業、株式会社プロアシスト、株式会社ロボティズ日本支店
・観覧料: 無料
・問い合わせ先: humanoid-resconあgooglegroups.com (「あ」を「@」に置き換えてください)


▼「OECU杯ヒト型レスキューロボットコンテスト2018」公式サイト
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▼公式Facebookページ
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▼公式Twitterページ
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▼本件に関する問い合わせ先
学校法人 大阪電気通信大学
広報部広報課
TEL:072-824-3325


【リリース発信元】 大学プレスセンター (リンク »)

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