2018年西安国際マラソンは古代と近代のイベント展示で観客を魅了

Xi'an International Marathon 2018年10月24日

From 共同通信PRワイヤー

2018年西安国際マラソンは古代と近代のイベント展示で観客を魅了

AsiaNet 75895 (1930)

【西安(中国)2018年10月23日PR Newswire=共同通信JBN】中国西部で最も影響力のある2018 Xi’an International Marathon(2018年西安国際マラソン)(以下、「マラソン」と表記)の男子の部でエチオピアのリエウ・ケベデ(Liyew Kebede)氏が、女子の部でモンゴルのバヤルツォグト・ムンフザヤ(Bayartsogt Munkhzaya)氏が、それぞれ優勝した。マラソンには3万人の世界クラスのアスリートが参加、コースは明王朝時代の万里の長城にある古代の永寧門広場から出発し、3000年の歴史を持つ西安の遺跡や活力に焦点を当てたルートをたどる。中国選手のトップはチェン・リン氏で女子の部で3位、タイムは2時間40分36秒。

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2年目となる同マラソンは、中国および世界各国でランニングの人気が高まっていることを反映している。中国、ロシア、英国、フランス、韓国など30カ国・地域からやって来た参加者の数は、昨年より1万人増え、参加申し込み者はほぼ倍増した。同マラソンの世界的なマラソンレースに占める重要性は、中国不動産大手YanGoやスポーツアパレルメーカーのアシックスなどのトップブランドのスポンサーシップを呼び込むのに役立っている。

西安のシャンガン・ジーチン市長は「ランニングは中国で人気の高いスポーツとなっており、われわれは、マラソンコースが参加者、観客、テレビ観戦者に、われわれの古代都市の最も大切な歴史的遺跡の一部を垣間見る機会を与えることができたことを非常にうれしくしく思う。われわれは古代と近代が併存する都市であることを誇りとしている」と語った。

マラソンコースは、伝統的な文化とアフリカのタンバリン、モダンダンス、ラップロックアンサンブルなどの現代の国際的要素が融合したコース沿いに23の文化ステーションが散在し、歴史と近代性を統合するように設計された。さらに、マラソン参加者は全員、大明宮国立博物館公園、曲江海洋極地公園、陝西歴史博物館、碑林博物館など、西安の22の文化スポットへの無料入場券または割引入場券の対象となった。

詳細な情報は (リンク ») を参照。

▽Xi'an International Marathonについて
YanGoが主催するXi'an International Marathonは中国西部で最も影響力のあるマラソンである。それぞれ男子、女子のフルマラソン、ハーフマラソン、ミニマラソンが行われるこのイベントは中国西部の陝西省の省都、西安で開催される。西安は3000年の歴史と兵馬俑や古代都市の城壁といった世界に名高い名所を持つ国際的な観光地である。

ソース:Xi'an International Marathon

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