第1回「ブラック・ジャックセミナー」を開催 中学生の職業体験を通じて未来の天才外科医を育てる

近畿大学 2018年10月25日

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近畿大学医学部附属病院(大阪府大阪狭山市)は、平成30年(2018年)11月17日(土)、医療に興味を持つ中学生30人を対象に、当院初となる職業体験セミナー「ブラック・ジャックセミナー」を開催します。




【本件のポイント】
●中学生を対象とした、病院での職業体験セミナーを初開催
●現役医師の指導のもと手術の模擬体験や最新医療機器、手術室の見学を行う
●最新の医療を実体験することで、中学生が将来医師を志すきっかけにする


【本件の概要】
近畿大学医学部附属病院は、子どもたちにもっと医療に興味を抱き、「医師になりたい」と夢を描いてほしいという思いから、中学生を対象に模擬手術を体験したり、当院医師やコメディカルスタッフと交流する「ブラック・ジャックセミナー」を開催します。
当院の医師をはじめとする約40人のスタッフが一丸となり、実際に行っている外科手技や心肺蘇生のシミュレーション、超音波検査の体験や最新の医療機器、手術室の見学など、子どもたちが将来医師を志すきっかけとなるようなプログラムを実施します。
セミナー終了時には参加者に写真入りの認定証をお渡しする修了式を行います。

■日  時:平成30年(2018年)11月17日(土)13:00~16:45(12:30集合)
■場  所:近畿大学医学部附属病院 シミュレーションセンター
(大阪府大阪狭山市大野東377-2
南海高野線「金剛駅」または泉北高速鉄道「泉ヶ丘駅」からバス約15分)
■対  象:医療に興味のある中学生30人
■共催:ジョンソン・エンド・ジョンソン

本件について取材をお願いします。取材の際は、事前に下記までご連絡ください。

<本資料配布先> 河南記者クラブ、大阪科学・大学記者クラブ、東大阪市政記者クラブ


【当日のプログラム】
12:30~13:00
 集合、受付

13:00~13:45
 開会挨拶
 近畿大学医学部附属病院施設紹介、医師外科医という仕事についてのミニ講義
記念撮影

13:45~16:15
 体験セミナー(7つのグループに分かれてローテーションします)
l エコー体験 ベッドで横になっている模擬患者に対してエコー診断
l 自動縫合器・吻合(ふんごう)器体験 デモ用スポンジ材を使用し、再建体験
l 内視鏡トレーニング体験 腹腔鏡トレーニングBOXを用いて、鉗子(かんし)操作の練習
l 救命救急体験 AED用マネキンを用いた心臓マッサージ/人工呼吸を実施
l 手術縫合体験 皮膚パッドを使用し、縫合操作を学びます
l 超音波メス体験 超音波切開装置を用いて、鶏肉の切除を行います
l 手術室見学 手術室での医療機器や手術器具の説明を受けます

16:30~16:45
 修了式(修了証書・記念品授与)

【ブラック・ジャックセミナーとは】
 ジョンソン・エンド・ジョンソンが医療の現場を知ってもらおうと社会貢献活動の一環として、平成17年(2005年)から全国の医療機関と共催で実施している子ども向け手術体験セミナーです。平成23年(2011年)に手塚プロダクションのご賛同を得て「ブラック・ジャックセミナー」に名称を改めました。



▼本件に関する問い合わせ先
総務部広報室
住所:〒577-8502 大阪府東大阪市小若江3-4-1
TEL:06‐4307‐3007
FAX:06‐6727‐5288
メール:koho@kindai.ac.jp


【リリース発信元】 大学プレスセンター (リンク »)

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