Green Car Journalが2019 SUV、Luxury、Green Car Of The Year(R)Awardsのファイナリストを発表

ロサンゼルス・オートショー

From: 共同通信PRワイヤー

2018-10-26 18:32

Green Car Journalが2019 SUV、Luxury、Green Car Of The Year(R)Awardsのファイナリストを発表

AsiaNet 75957 (1967)

【ロサンゼルス2018年10月25日PR Newswire=共同通信JBN】
*拡大2019 Green Car Awardsの優勝者は11月29日のオートモビリティーLAで発表予定

Green Car Journal( (リンク ») )はこのほど、拡大Green Car Awards(TM)プログラムのファイナリストを発表した。賞は11月29日にLAオートショー(LA Auto Show)のオートモビリティーLA(AutoMobility LA)で授与される。2019 Green Car of the Year(R)のファイナリストには、Honda Insight、Lexus ES 300h、Nissan Altima、Toyota Avalon Hybrid、Volkswagen Jettaが含まれている。Luxury Green Car of the Year(TM)の選抜には、Audi e-tron、Jaguar I-PACE、Porsche Cayenne E-Hybrid、Range Rover P400e、Tesla Model 3が参加する。Green SUV of the Year(TM)のファイナリストには、Cadillac XT4、 Hyundai Kona、Lexus UX、Mitsubishi Outlander PHEV、Volvo XC40が含まれている。

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Green Car Journalは過去14年間にわたり、Green Car of the Year(R)賞を通じて自動車部門のリーダーを表彰してきた。この有名な賞は、多くの消費者が購入可能で、同時に環境面における性能の水準を引き上げる車両を表彰する。同誌の拡大2019 Green Car Awards(TM)プログラムは、2019 Luxury Green Car of the Year(TM)および2019 Green SUV of the Year(TM)を通じて、ますます重要性を増す補完的な2つの部門のえり抜きも表彰する。

Green Car JournalおよびGreenCarJournal.comのエディターでパブリッシャーであるロン・コーガン氏は「2019 Green Car of the Year(R)のファイナリストは、効率的な内燃機関やハイブリッド車両を主役に据え、『グリーン』には多様な形態があることを示している。ガソリンモデルは、注目すべきレベルの効率性とより低い炭酸ガス排出の実現を継続している。同時に、2つの2019 Green SUV of the Year(TM)ファイナリストと、5つの2019 Luxury Green Car of the Year(TM)のファイナリストすべてがバッテリー電力ないしはプラグインハイブリッド動力を特徴としており、今日のモデルでは電化が極めて重要であることは明白である」と語った。

オートモビリティーLAおよびLAオートショーのテリ・テンニース執行副社長は「全米1位のグリーン車両市場として、われわれは今年のオートモビリティーLAで再びGreen Car Awardsを主宰できることを大変うれしく思う。業界がよりグリーンな分野に進化しており、われわれのショーは自動車メーカーが新しい代替燃料車両を紹介し、環境に優しい成果に対して表彰されるプラットフォームであり続ける」と語った。

▽2019 Green Car of the Year(R)ファイナリスト

HONDA INSIGHT
ホンダの第3世代Insightセダンは魅力的で洗練されたデザイン、多数のテクノロジー、最先端の2モーター・ハイブリッドシステムを特徴とし、EPA推定の55ハイウエー走行mpgを生み出す。

LEXUS ES 300h
新開発のLexus ES 300hは、クラス最高の44混合モード走行mpgを生み出す第4世代のハイブリッドシステムを搭載し、人目を引く外観と楽しいドライビング体験を提供する。

NISSAN ALTIMA
第2世代のNissan Altimaは、より攻撃的なスタンス、高度なProPILOT Assist、ターボチャージャーによるより高い効率性、可変圧縮の4シリンダーエンジンを搭載している。

TOYOTA AVALON HYBRID
トヨタの新しいAvalon Hybridはより長く、より低く、よりスタイリッシュになり、2.5リッター4シリンダーエンジンと新開発Toyota Hybrid System IIパワートレーンが生み出す高い走行mpgと活気あるドライビングを提供する。

VOLKSWAGEN JETTA
VWのMQBプラットフォームに基づく第7世代のJettaは、より大胆なデザイン、より大きなインテリアスペース、多数のテクノロジー、最大40ハイウエー走行mpgを生み出す1.4リッター・ターボチャージャー付きTSIエンジンを提供する。

Green Car of the Year(R)は2006年の開始以来、Green Car Journalのエディターと、高名な効率性・環境組織からの招待審査員によって選ばれてきた。今年のGreen Car of the Year(R)の招待審査員には、有名な自動車エンスージアストであるジェイ・レノ氏、Ocean Futures Societyのジャン-ミシェル・クストー社長、Los Angeles Cleantech Incubatorの社長兼最高経営責任者(CEO)兼Global Green USA役員であるマット・ピーターセン氏、International Council on Clean Transportation名誉会長兼オースティンのテキサス大学Energy Institute上級リサーチフェローであるアラン・ロイド博士、CERESのミンディ・ラバー社長、Alliance to Save Energyのジェイソン・ハートキー社長が含まれている。

▽2019 Luxury Green Car of the Year(R)ファイナリスト

AUDI e-tron
最新のAudi e-tronクロスオーバーSUVは、この自動車メーカー初の全電動生産モデルであり、上品なデザイン、全輪駆動性能、200マイルを優に超える走行距離を一体化している。

JAGUAR I-PACE
ジャガー初の電気自動車である最新のI-PACEは魅力的でアグレッシブなデザイン、豪華な内装、ずば抜けたドライビング特性、240マイルの全電動走行距離を提供する。

PORSCHE CAYENNE E-HYBRID
Cayenne E-Hybridは全く新しい世代のポルシェのプラグインCayenneモデルで、ずば抜けた性能とより高い効率性を発揮する3.0リッター・ガソリンエンジンと136馬力電気モーターを搭載している。

RANGE ROVER P400e
Range Rover SUVの最新プラグイン改良型のP400eはスタンダードモデルの豪華さと、2.0リッター・ガソリンエンジンと114馬力電気モーターによって達成される効率性を一体化している。

TESLA MODEL 3
テスラの最新モデルModel 3はスタイリッシュでハイテクセダンは特徴的なテスラの外観、多数の高度なテクノロジー、210マイルから310マイルのEPA推定走行距離を提供する。

▽2019 Green SUV of the Year(R)ファイナリスト

CADILLAC XT4
Cadillac XT4はコンパクトSUVの機能性、Cadillacセダンの品位、ターボチャージャー付き4シリンダー動力の効率性をスタイリッシュな最新モデルでブレンドしている。

HYUNDAI KONA
現代自動車のスタイリッシュなKonaクロスオーバーSUVは効率的な内燃機関駆動と全電動モデルの2つのバリエーションがあり、258マイルの電動走行距離を生み出す。

LEXUS UX
従来型駆動のUX 200とハイブリッドUX 250hバージョンで提供されるLexusのエントリーレベルの高級モデルは機能的かつ高効率なコンパクト形式で見事な効率性を提供する。

MITSUBISHI OUTLANDER PHEV
Outlander PHEVは三菱自動車のフルサイズSUBモデルに追加された新しいプラグインハイブリッド車種で、より高い効率性と2.0リッター・ガソリンエンジンおよび2基の電気モーターを使用するAWDを提供する。

VOLVO XC40
新開発のXC40コンパクトSUBはボルボのCompact Modular Architecture(CMA)に基づいて製造された初のモデルで、力強いエクステリア、洗練されたインテリア、高効率の4シリンダーDrive-Eパワートレーンを搭載している。

Green Car Awards(TM)優勝者は米太平洋標準時11月29日(木曜日)午前8時15分、オートモビリティーLAのTechnology Pavilionで、他のグリーン輸送発表とともに発表される。オートモビリティーLAは11月26日から29日までLos Angeles Convention Centerで開催される。オートモビリティーLAに関する情報、ショーの登録に関してはウェブサイトwww.automobilityla.com を参照。

▽Green Car Awardsについて
受賞歴を持つGreen Car Journalは1992年以来、自動車、エネルギー、環境のインターセクションの指導的な権威として広く認められている。Green Car Awards(TM)は自動車産業における環境上の進歩を紹介するGreen Car Journal誌の重要な使命の1つである。 (リンク ») は、オンラインで「グリーンカー」およびコネクティビティーに焦点を当てた記事を提供している。Green Car of the Year(R)、Luxury Green Car of the Year(TM)、Green SUV of the Year(TM)、Green Car Awardsは、Green Car JournalおよびRJ Cogan Specialty Publications Group, Inc.の登録商標である。

Hashtag: #GreenCarJournal

▽ロサンゼルス・オートショー(Los Angeles Auto Show)とオートモビリティーLA(AutoMobility LA)について
1907年創設のロサンゼルス・オートショー(Los Angeles Auto Show、LA Auto Show(R))は、毎シーズン最初に開催される主要な北米自動車ショーである。2016年に同ショーのプレス&トレード・デー(Press & Trade Days)がコネクテッドカー・エキスポ(Connected Car Expo、CCE)と統合され、テクノロジー業界と自動車業界を集めて、新しい製品と技術を発表、輸送とモビリティーの将来を取り巻く喫緊の問題を議論する業界初のトレードショー、オートモビリティーLA(AutoMobility LA(TM))になった。2018年のオートモビリティーLAは11月26-29日にLos Angeles Convention Centerで開催され、併せてメーカーの新車も披露される。2018年LAオートショーは11月30日-12月9日に一般公開される。オートモビリティーLAは、世界中から集まるメディアや業界の専門家の前で、新興の自動車会社がビジネスをし、画期的な新製品を公表し、戦略を発表する場である。LAオートショーはGreater L.A. New Car Dealer Associationの後援を得て、ANSA Productionsが運営する。最新のショー関連のニュース・情報はLAオートショーのTwitter( (リンク ») )、Facebook( (リンク ») )またはInstagram( (リンク ») )をフォローし、アラート( (リンク ») )に登録を。オートモビリティーLAに関する詳細は (リンク ») を参照。オートモビリティーLAをTwitter( (リンク ») )、Facebook( (リンク ») )、またはInstagram( (リンク ») )でフォローを。オートモビリティーLAの新しいPodcastで過去のパネル、インタビュー、基調講演を聴くには( (リンク ») )へ。

▽報道関係問い合わせ先
Sanaz Marbley/Devon Zahm
JMPR Public Relations, Inc.
+1 (818) 992-4353
smarbley@jmpr.com
dzahm@jmpr.com

ソース:Los Angeles Auto Show

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