AsiaNet 75968
EnterpriseDBがガートナーのオペレーショナル・データベース管理システムのマジック・クアドラント・ベンダーに認定
【ベッドフォード(米マサチューセッツ州)2018年10月26日PR Newswire】
最も包括的なPostgresベースのデータベース・プラットフォームの開発者であるEnterpriseDBは26日、ガートナーのオペレーショナル・データベース管理システム・マジック・クアドラント(Gartner Magic Quadrant for Operational Database Management Systems)のデータベース・ベンダーに選ばれたと発表した。EnterpriseDBが選ばれたのは今回が6年目となり、毎年発表されてきた。
Logo - (リンク »)
EnterpriseDB(EDB)は、ガートナー・マジック・クアドラント(Gartner Magic Quadrant)でビジョンの完全性と実行能力を評価された。このリポートの詳細はウェブサイト (リンク ») を参照。
Postgresコミュニティーのイノベーターであり主要な貢献者であるEDBは、信頼できるエンタープライズクラスのベンダーサポートおよびサービスによって、オンプレミス、ハイブリッド、マルチクラウド、データベース・アズ・ア・サービス(DBaaS)の環境において、Postgresの大規模かつ高可用な展開を信頼して実行できる製品、リソース、専門技術を顧客に提供する。
EDBは、今回の表彰が同社に対する顧客満足度の全面的な向上を反映したものであり、同社が現在進めているカスタマーサクセスプログラムによるものであると考えている。フォーチュン500社( (リンク ») )のうちの88社を含む世界の企業がEDB Postgresを採用してきた。
EnterpriseDBのエド・ボヤジャン社長兼最高経営責任者(CEO)は「Postgresは今後も市場に採用され続ける。EDBを指揮して以来10年間で、これほどのレベルでエンタープライズがEDB Postgresを採用あるいは要望することはなかった。ガートナーの最新のマジック・クアドラントがPostgresに対する戦略的妥当性だけでなくデータベース管理市場におけるEDBのリーダーシップも評価していると確信している」と語った。
Gartner, Magic Quadrant for Operational Database Management Systems, by Merv Adrian, Donald Feinberg, Nick Heudecker, published October 22, 2018
▽ガートナーの免責事項
ガートナーはその調査出版物に記載されたいかなるベンダー、製品、サービスも支持することはなく、最高の評価を受けたベンダーのみを選択するよう技術ユーザーに助言することもない。ガートナーの調査出版物はガートナーの調査組織の意見で構成されており、事実の記述として解釈されるべきではない。ガートナーは商品性または特定目的のための適合性の保証を含め、明示的であれ暗示的であれ、この調査に関する全ての保証を拒否する。
▽EnterpriseDB Corporationについて
デジタル事業向けのデータベース・プラットフォーム企業であるeDB(EDB)は、新たなアプリケーション開発、クラウド移行、アプリケーション・モダナイゼーション、レガシーマイグレーションのための優れたオープンソース・データプラットフォームを提供する。EnterpriseDBはハイブリッドクラウド管理、データ統合、データウエアハウジング向けのエンタープライズ技術およびインフラストラクチャーを統合する。同社の顧客は高性能で信頼でき、柔軟、かつオープンでコスト効率に優れたデータ管理プラットフォームを利用できる。EnterpriseDBは米マサチューセッツ州ベッドフォードに本社を置く。詳細はウェブサイト (リンク ») を参照。
EnterpriseDBはEnterpriseDB Corporationの登録商標であり、EDBおよびEDB PostgresはEnterpriseDB Corporationの商標である。その他の名称は全て各所有者の商標である。
▽報道関係問い合わせ先
Glenn Rossman
+1 914-623-8354
Glenn.Rossman@EnterpriseDB.com
ソース:EnterpriseDB
(日本語リリース:クライアント提供)
お問い合わせにつきましては発表元企業までお願いいたします。

