AsiaNet 76032
世界規模の英語能力ベンチマーク「EF EPI英語能力指数2018年版」
日本の順位は88か国・地域中49位に転落、英語レベルは「低い」を維持
【チューリヒ2018年11月2日PR Newswire】
世界116か国で海外留学・語学教育事業を展開する国際教育事業のリーディングカンパニー、イー・エフ・エデュケーション・ファーストは、本日、世界88か国・地域、130万人の英語テストビッグデータを活用した、英語能力のベンチマーク、「EF EPI英語能力指数2018年版」を発表しました。
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EF EPI英語能力指数(EF English Proficiency Index)は、EFが公開・提供する無料のオンライン英語能力測定テストEF SET (www.efset.org/ja/ )の受験データを元に、非英語圏の国と地域 における英語能力を経年的に計測・追跡するためのベンチマークとして毎年発表しているもの。
2018年のランキングでは、スウェーデンが 3年ぶり4度目の世界ランク1位に返り咲いたほか、シンガポールがアジア圏で初めてトップ3にランクインしました。一方、日本の英語能力指数は、前年より0.54ポイント下落の51.80 (前年実績52.34)で、全88か国中49位(同37位)とランキングを大きく落とし、3年連続で「低い」英語能力 レベルにとどまりました。
EF EPI 英語能力指数2018年版の主なポイントは以下の通りです:
1. 全8版を通して日本のランキングは年々下落
2. 調査対象国・地域、受験者数は88か国、130万人に拡大
3. 業種間の英語能力の差は減少、あらゆる業界で英語のニーズが拡大
4. 職種別では、法務や経営企画、ITなどの専門職の英語能力がより高い傾向に
EF EPI 英語能力指数2018年の世界ランキングおよびレポート全文は、以下のサイトでご覧いただけます。 (リンク »)
以上
2018年 EF EPI 英語能力指数 世界ランキング
順位 国と地域 EF EPI 英語能力
スコア レベル
1 スウェーデン 70.72 非常に高い
2 オランダ 70.31 非常に高い
3 シンガポール 68.63 非常に高い
4 ノルウェー 68.38 非常に高い
5 デンマーク 67.34 非常に高い
6 南アフリカ 66.52 非常に高い
7 ルクセンブルグ 66.33 非常に高い
8 フィンランド 65.86 非常に高い
9 スロベニア 64.84 非常に高い
10 ドイツ 63.74 非常に高い
…………
49 日本 51.80 低い
(注1)本指標には、受験者数が400人を超える国・地域・都市のデータのみを使用しています。多くの国において受験者数は400人を大きく上回っており、合計88の国と地域が対象国に含まれます
(日本語リリース:クライアント提供)
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