ハイドリック&ストラグルズが取締役会の多様性の誓いをグローバルな行動で示す
AsiaNet 76127 (2045)
【シカゴ2018年11月6日PR Newswire=共同通信JBN】
*ハイドリック&ストラグルズは、自社の取締役サーチにおける多様性へのコミットメントを発表した最初のエグゼクティブ・サーチ会社である
*ハイドリック&ストラグルズは、取締役会メンバーの多様性誓約に関するコーポレートガバナンスのため、スタンフォード大学のロックセンターと提携
エグゼクティブ・サーチ、リーダーシップ評価・開発、組織の有効性、カルチャー形成の各サービスの世界的なトッププロバイダーであるハイドリック&ストラグルズ(Heidrick & Struggles)( (リンク ») )(Nasdaq: HSII)は6日、年間ベースでクライアントに提示する当初の取締役候補の累計の半分以上が多様になるようにすると発表、取締役サーチの多様性を世界的に促進するというコミットメントを再確認した。
スタンフォード大学のコーポレートガバナンス・ロックセンター( (リンク ») )と提携して開発されたハイドリック&ストラグルズの誓約は、取締役会によって検討される、女性や代表者の数が不十分なグループのメンバー数を増やすよう設計されている。
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ハイドリック&ストラグルズのクリシュナン・ラジャゴパラン社長兼最高経営責任者(CEO)( (リンク ») )は「今こそ、グローバル企業としてわれわれが推進してきたことを公にする時だ。今日、われわれはクライアント、候補者、従業員に誓約する。われわれは、年間ベースで世界中のクライアントに提示する当初の取締役候補の少なくとも半数を多様化させると約束する」と語った。
この取り組みを加速するため、同社はこれまで取締役を務めた経験のない取締役候補に重点を置き、多様な取締役候補を積極的に特定し、面談していく。同社は毎年、結果を評価し、各取締役サーチのグローバルな多様性の取り組みの幅を広げ、強化する新たな方法を模索していく。
ラジャゴパラン氏は「当社は、クライアントにより良いサービスを提供し、従業員の声が代弁されるよう、われわれが住んでいる世界と同様に多様な人材がそろう環境を育てていくことに全力を尽くしている。世界中の取締役会のアドバイザーとして、当社は、多様な候補を特定することは責務であり、当社のより深い目的と価値を実現することになると認識している」と語った。
このほど発表された「Heidrick & Struggles 2018 Board Monitor(ハイドリック&ストラグルズ 2018 取締役会モニター)」( (リンク ») )によると、フォーチュン500企業の新任取締役の中で女性は大幅に増えたものの、ヒスパニックやアジア系の取締役の比率は伸びに欠ける。アフリカ系米国人の取締役も取締役会で極めて少数しかいない。
ハイドリック&ストラグルズの副会長兼グローバルCEO共同マネジングパートナーで取締役会運営実務担当のボニー・グイン( (リンク ») )氏は「この1年間で、北米の当社取締役会の52%が多様化している。これは、世界中の当社のクライアントに最も多様な取締役会オプションを提示することにより、世界的な気運を高めるチャンスだ。今日、多様で適任の候補の人材は不足しておらず、多くの非常に優れた女性や民族的に多様な幹部が、極めて有能な取締役になっている。ハイドリック&ストラグルズの取締役会モニターの最新のデータは、取締役会がリフレッシュレートをシフトさせ、多様性を高めるために取締役会の見解、バックグラウンド、全体構成の幅を広げることを選択しつつあることを示唆している」と述べた。
▽ハイドリック&ストラグルズ(Heidrick & Struggles)について
ハイドリック&ストラグルズ(Nasdaq:HSII)は、エグゼクティブ・サーチ、リーダーシップ評価・開発、組織とチームの有効性、カルチャー形成の各サービスに関し、信頼できるアドバイザーとして、世界トップクラスの組織の上級レベルの人材と経営陣のニーズに応えている。ハイドリック&ストラグルズは60年以上前に、エグゼクティブ・サーチという職業を開拓した。同社は今日、統合リーダーシップソリューションを提供し、クライアントが世界と1つの経営陣とを同時に変える手助けをしている。(R) www.heidrick.com
▽メディア問い合わせ先
Nina Chang
- +1 212 551 1634
nchang@heidrick.com
ソース:Heidrick & Struggles
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【シカゴ2018年11月6日PR Newswire=共同通信JBN】
*ハイドリック&ストラグルズは、自社の取締役サーチにおける多様性へのコミットメントを発表した最初のエグゼクティブ・サーチ会社である
*ハイドリック&ストラグルズは、取締役会メンバーの多様性誓約に関するコーポレートガバナンスのため、スタンフォード大学のロックセンターと提携
エグゼクティブ・サーチ、リーダーシップ評価・開発、組織の有効性、カルチャー形成の各サービスの世界的なトッププロバイダーであるハイドリック&ストラグルズ(Heidrick & Struggles)( (リンク ») )(Nasdaq: HSII)は6日、年間ベースでクライアントに提示する当初の取締役候補の累計の半分以上が多様になるようにすると発表、取締役サーチの多様性を世界的に促進するというコミットメントを再確認した。
スタンフォード大学のコーポレートガバナンス・ロックセンター( (リンク ») )と提携して開発されたハイドリック&ストラグルズの誓約は、取締役会によって検討される、女性や代表者の数が不十分なグループのメンバー数を増やすよう設計されている。
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ハイドリック&ストラグルズのクリシュナン・ラジャゴパラン社長兼最高経営責任者(CEO)( (リンク ») )は「今こそ、グローバル企業としてわれわれが推進してきたことを公にする時だ。今日、われわれはクライアント、候補者、従業員に誓約する。われわれは、年間ベースで世界中のクライアントに提示する当初の取締役候補の少なくとも半数を多様化させると約束する」と語った。
この取り組みを加速するため、同社はこれまで取締役を務めた経験のない取締役候補に重点を置き、多様な取締役候補を積極的に特定し、面談していく。同社は毎年、結果を評価し、各取締役サーチのグローバルな多様性の取り組みの幅を広げ、強化する新たな方法を模索していく。
ラジャゴパラン氏は「当社は、クライアントにより良いサービスを提供し、従業員の声が代弁されるよう、われわれが住んでいる世界と同様に多様な人材がそろう環境を育てていくことに全力を尽くしている。世界中の取締役会のアドバイザーとして、当社は、多様な候補を特定することは責務であり、当社のより深い目的と価値を実現することになると認識している」と語った。
このほど発表された「Heidrick & Struggles 2018 Board Monitor(ハイドリック&ストラグルズ 2018 取締役会モニター)」( (リンク ») )によると、フォーチュン500企業の新任取締役の中で女性は大幅に増えたものの、ヒスパニックやアジア系の取締役の比率は伸びに欠ける。アフリカ系米国人の取締役も取締役会で極めて少数しかいない。
ハイドリック&ストラグルズの副会長兼グローバルCEO共同マネジングパートナーで取締役会運営実務担当のボニー・グイン( (リンク ») )氏は「この1年間で、北米の当社取締役会の52%が多様化している。これは、世界中の当社のクライアントに最も多様な取締役会オプションを提示することにより、世界的な気運を高めるチャンスだ。今日、多様で適任の候補の人材は不足しておらず、多くの非常に優れた女性や民族的に多様な幹部が、極めて有能な取締役になっている。ハイドリック&ストラグルズの取締役会モニターの最新のデータは、取締役会がリフレッシュレートをシフトさせ、多様性を高めるために取締役会の見解、バックグラウンド、全体構成の幅を広げることを選択しつつあることを示唆している」と述べた。
▽ハイドリック&ストラグルズ(Heidrick & Struggles)について
ハイドリック&ストラグルズ(Nasdaq:HSII)は、エグゼクティブ・サーチ、リーダーシップ評価・開発、組織とチームの有効性、カルチャー形成の各サービスに関し、信頼できるアドバイザーとして、世界トップクラスの組織の上級レベルの人材と経営陣のニーズに応えている。ハイドリック&ストラグルズは60年以上前に、エグゼクティブ・サーチという職業を開拓した。同社は今日、統合リーダーシップソリューションを提供し、クライアントが世界と1つの経営陣とを同時に変える手助けをしている。(R) www.heidrick.com
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ソース:Heidrick & Struggles
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