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【ロンドン2018年11月6日PR Newswire=共同通信JBN】
VMware vCloud Directorに高度なビリングおよびマルチクラウド管理も追加
OnAppはVMwareクラウドプロバイダー向けにクラウド管理、プロビジョニング、ビリングポータルの最新バージョンをリリースした。OnApp v6.0はVMware vCenter(R)をサポートし、クラウドプロバイダーがOnAppのセルフサービスポータルを使ってOnAppの柔軟な価格設定、パッケージング、アクセスコントロールを備えたマルチテナント・パブリッククラウドを提供することを可能にする。
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OnApp v6.0は複数のVMware vCloud Director(R)環境を備える企業向けのクラウド管理およびプロビジョニングを簡略化し、ビジネスおよびオペレーショナル・サポート・システム(B/OSS)とのクラウド統合を簡略化するとともに、クラウドプロバイダーが新しいタイプのクラウドサービスをパッケージ化し価格設定することを容易にする新しいビリングおよびアクセスコントロールシステムのBucketsを導入する。OnAppの最新リリースはVMwareクラウド・ワークロードのバックアップのためにVeeamサポートも付加する。
OnAppのティム・メレディス最高コマーシャル責任者は「OnAppはVMwareクラウドプロバイダーが複雑なネイティブUIを、クラウド管理、プロビジョニング、ビリングのための単一画面に置き換えることによって成長することを支援する。新しいバージョンはOnAppのvCloud Director向けのオートメーション、収益化、インテグレーションの能力を拡充、vCenterにも同様の恩恵をもたらす。複数のvCloud DirectorおよびvCenterのインスタンスを単一のUIに統合することによって、VMwareクラウドはプロバイダーの管理を容易にするとともに顧客の購入も容易にする。さらに、新しいビリングおよびバックアップのオプションによって、VMwareクラウドプロバイダーは特定のタイプの顧客に合わせたサービスを設定する方策が増える」と語った。
OnApp v6.0はビリングデータの新しいエクスポートツールを導入し、VMwareクラウドプロバイダーがクラウドサービスを既存のビジネスおよびオペレーショナル・サポート・システムと統合することを簡略化することによって、「lead-to-cash」を加速すること可能にする。OnApp v6.0は、直感的なユーザーインターフェースを通じも、フラットファイルエクスポートとしても、さらには全面的なAPIを通じても、詳細な測定およびビリングデータを利用できるようにする。新しいバージョンはワークロードのKVMへの容易な移行も追加し、クラウドプロバイダーがVMwareベースのクラウドとともに、さまざまな価格/性能を備えたサービスを提供することを可能にする。
新しいバージョンは今週バルセロナで開催されるVMworld 2018 EuropeのOnAppのブースS607で展示される。VMwareクラウドプロバイダー向けのOnApp v6.0はVMware Cloud Provider Programを入手するかOnAppから直接入手できる。OnAppは推奨VMwareポータル・パートナーである。
このリリースの全文は以下のウェブサイトを参照。
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ソース:OnApp
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