成田国際空港で世界中の旅行者がオリーブオイルの魅力を発見

Olive Oils from Spain

From: 共同通信PRワイヤー

2018-11-19 11:17

成田国際空港で世界中の旅行者がオリーブオイルの魅力を発見

AsiaNet 76348

2018年11月19日
スペイン産オリーブオイル専門職連携非営利団体


*成田国際空港の国際線利用客に、世界トップクラスのオリーブオイルを紹介し、充実した待ち時間を提供する特設ブースが今月25日までオープン

*「世界をもっとおいしく」をスローガンに、スペイン産オリーブオイルの文化をテーマにした空間を旅行者に提供


スペイン産オリーブオイル専門職連携非営利団体によるスペイン産オリーブオイルのキャンペーン「オリーブオイル・ワールドツアー」が開催されてから2か月が経ちました。このたび成田国際空港を舞台に、EU(欧州連合)のサポートを受け、アジア市場をターゲットとした新キャンペーンをスタートさせます。
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今回のキャンペーンの目玉は、スペイン産オリーブオイルの文化をテーマにしたブース「ジ・オリーブオイル・ラウンジ(The Olive Oil Lounge)」です。このブースでは、成田国際空港第2ターミナルの出口に設置され、オリーブオイルやオリーブオイル製造技術に関する情報を五感で体感することができます。利用客はタブレットやフォトブースで製品と触れ合うことができ、オリーブオイルの世界に浸れることができます。またブース内の「オリーブオイル・ギャラリー」でオリーブオイルの種類や特徴について学んだり、休憩スペースでフライト前のリラックスタイムを満喫したりできます。

成田国際空港の年間利用者数は3,700万人以上で、この数は国内の国際線利用者数の半数を占めます。海外の様々な食材と相性が良いオリーブオイルは近年、多くの日本人に親しまれています。実際に日本は、地中海料理の柱であるオリーブオイルの消費量がアジアで最も多い国です。スペインは世界中のオリーブオイルの25%の供給量を誇ります。日本のオリーブオイルの輸入元の一位がスペインで、2017年に日本国内で販売されたオリーブオイルの60%を生産する主要原産国です。

スペインオリーブオイル全職業連合の責任者のテレサ・ペレスは次のように述べています。「日本で最大の国際線利用者数を誇る成田国際空港は、このキャンペーンがターゲットとする外国や外国の食材に関心の高い人々が多く集まる場所です。こうした人の多くは、健康にも関心があります。空港は毎日数十か国の利用者が行き来します。グローバルを視点にしたキャンペーンには絶好のロケーションなのです」。

「オリーブオイル・ワールドツアー」は、世界各地の市場をターゲットとする3か年販売促進戦略の一環として実施されています。アジア市場では日本、中国、台湾での認知度や売上の向上に取り組んでいます。
以上

参考
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(日本語リリース:クライアント提供)


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