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【北京(中国)2018年11月22日新華社=共同通信JBN】北京を訪れるインバウンド旅行者の数は今年1-7月に227万人に達し、前年同期比で2.5%増加した。この素晴らしいデータは、インバウンド観光の提携の新たな道を探り、多くの支援政策によって旅行市場を開放するという近年の北京の取り組みを示している。
国際交流に貢献するという北京の主要な役割とともに、同市はインバウンド観光の褒賞のための特別ファンド、MICEへのファンド、外国人旅行者向けの出国時におけるショッピングの税金還付、114時間通過ビザ免除といった数々の政策を導入し、インバウンド観光の成長を推進している。北京はすべての点で世界クラスの調和がとれて住みやすい首都を構築していることから、インバウンド観光は改革開放の深化、国際的友好関係の強化、文化・経済交流の促進でさらに大きな役割を果たすことが期待されている。
さらに、北京は2019年に国際園芸博覧会(International Horticulture Exhibition)を、2020年には世界レジャー会議(World Leisure Conference)を主催する。冬季五輪・パラリンピックも2022年に北京で開催される。こうした国際イベントは北京のインバウンド観光の発展に新たな機会をもたらすだろう。北京は国内外のパートナーとの協力を強化し、チャンスを共有するのに前向きである。
北京市観光発展委員会(Beijing Municipal Commission of Tourism Development、BMCTD)は2月、政府が立ち上げて国際的な旅行代理店が参加する、中国とアジア太平洋地域の戦略的な協力革新の仕組みである「Global Distribution Partnership Program of Beijing Tourism」を開始した。このプロジェクトには国際的な旅行代理店から120以上の応募があり、そのうちの30が選ばれてBMCTDとの3年間にわたる協力に調印し、情報共有、マーケティング、旅行ルートの開発で徹底的な協力を行う。こうした上級者会議を主催してプロジェクトを推進することで、BMCTDは正常化したインバウンド観光の協力メカニズムを探り、国際的な観光の消費傾向の変化をリアルタイムで情報を常に把握し、外国人旅行者の特徴と好みを理解し、目玉となるインバウンド観光の経路の研究に世界のパートナーが参加をするよう招き、世界のツーリズム・デスティネーションとしての北京のアピールを引き続き強化する。
北京はインバウンドツーリズム市場、グループ、好みの変化に基づいて、8種類の目玉となる旅行商品を世界に向けて紹介する。それは古都ツアー、現在の首都ツアー、民俗伝承ツアー、ファッションツアー、フードツアー、調査研究ツアー、中国の伝統的医薬健康ツアー、会議とスポーツのツアーである。
ソース:Beijing Municipal Commission of Tourism Development
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