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【ロンドン、2018年12月11日、PRNewswire】--
STEM界でトップクラスの人材紹介会社であるエススリー(SThree plc)が、貧困層にある子どもたちを支援し彼らの夢を現実にするための慈善事業に100万英ポンドを寄付しました。
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エススリーは機会創出に強い情熱を持っており、バリアを取り除くことで、才能のある人々がその居住地、性別や地政に囚われることなく、自分の才能に見合ったキャリアを持つことができる社会を目指しています。エススリーとSOS子供の村のパートナーシップは、同社とその社員がいかにこの会社目標にコミットしているかを示しているとも言えます。
今回のニュースについて同社CSR部のグローバル代表であるジェマ・ブラニー氏(Gemma Branney)は、「我が社ではSOS子供の村と10年以上関わってきた歴史があり、今回100万ポンド以上の寄付をすることができ嬉しく思っています。寄付金のおかげで多くの国で子どもたちを助けることができ、ザンビアではチパタにある村全体のスポンサーになることもできました。その村では、私たちが普段何気なく享受している教育、清潔な水、電気や保健といったサービスを子どもたちに提供することができています。」とコメントしています。
エススリーでは、あるユニークな方法を使ってこの寄付金を集めました。アムステルダム事務所のダニエールとニコレットという社員が、チパタの子どもたちが将来なりたいものを描いた絵を見て感銘を受けたことがその始まりでした。彼らはチパタに赴き、子どもたちが描いた絵をヨーロッパに持ち帰って、全世界にあるエススリーの事務所ネットワークを使ってオンラインオークションを行ったのです。入札が始まると、3万ポンドものお金が集まりました。今では、子どもたちの絵がサンフランシスコから東京まで各事務所、そしてもちろんCEOであるガリー・エルデン氏(Gary Elden)のいるロンドン本社にも飾られています。子どもたちの絵はエススリーの社員に、求人に対して人材を紹介する仕事は誰かの夢を実現することにつながるんだ、と常に励ましを与えてくれています。
エススリー基金はダイバーシティとインクルージョンに焦点を当て、恵まれない環境に育ってきた人々がSTEM界で実りあるキャリアを形成していくことができる社会を目指しています。同社は最近になって、慈善事業における新しいパートナーとして、アフリカ全体で女の子達がSTEM産業の仕事に就くことができるように活動しているアフリカン・サイエンス・アカデミーという団体を選びました。
エススリー(SThree plc)について
エススリーはSTEM界でトップクラスの人材紹介会社です。本社はロンドンにあり、ロンドン証券取引所の全株指数にも名を連ねています。同社は16か国に43の事務所を構えており、そのうち37か所は英国・アイルランド圏外にあります。
エススリーはSTEM産業がこれからの未来を支えていく潮流の中で、キャリアと労働者、クライアントと可能性の架け橋となり、また専門人材を見出すことをその使命としています。
エススリーはSTEMとその関連分野で優秀な人材をリクルートする専門会社で、以下のブランド名で、複数のセクターをまたぐ人材紹介サービスを提供しています:
コンピューター・フューチャー(Computer Futures)
レアル・スタッフィング(Real Staffing)
プログレシヴ(Progressive)
ハクスリー・アソシエイツ(Huxley Associates)
エススリーは2017年には前年比+9%として、11億ポンドの売上をあげました。
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ソース: SThree Plc
(日本語リリース:クライアント提供)
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