ZEISSにとって新たな記録の年

カール・ツァイス(Carl Zeiss AG)

From: 共同通信PRワイヤー

2018-12-18 19:07

ZEISSにとって新たな記録の年

AsiaNet 76815 (2355)

【シュツットガルト(ドイツ)2018年12月18日PR Newswire=共同通信JBN】
*2017/18事業年度(2018年9月30日終了)において、同社は記録的な収益・利益を達成

ZEISS Groupは成長軌道を続けている。収益は9%増の58億1700万ユーロ(前年度は53億4800万ユーロ)。通貨調整後に収益は12%増加した。利益に関しては、不運な通貨の影響を完全に補うことができた。その結果、金利税引前利益(EBIT)は7億7200万ユーロとなり、前年度(7億7000万ユーロ)をわずかに上回った。EBITのマージンは13%であった。受注額は7%増加し、総額60億4600万ユーロに上った。

ZEISSの社長兼最高経営責任者(CEO)であるミヒャエル・カシュケ教授・博士は「全てのZEISSの部門と領域がこの目覚しい成果に貢献した。特に半導体産業および医療技術向けの当社の革新的製品が極めて大きな、市場を上回る成長力学を確実にした」と語る。

カシュケ氏は2018/19事業年度を見据えながら「われわれは、イノベーション、投資、拡大に一貫して焦点を合わせ、収益で60億を達成するというわれわれの目標に正面から狙いをつけている」と語る。

詳しい情報は (リンク ») を参照。

▽ZEISSについて
ZEISSは、光学・光電子工学の分野で活動する国際的な大手技術企業である。前事業年度において、ZEISS Groupは、工業用品質・研究、医療技術、消費者市場、半導体製造技術の4部門で総額580万ユーロ以上の年間収益を上げた(2018年9月30日現在)。

顧客に対し、ZEISSは、工業用計測および品質保証のための高度革新的ソリューション、生命科学および材料研究のための顕微鏡検査ソリューション、眼科および超微細手術の診断・治療のための医療技術ソリューションを開発、生産、販売する。ZEISSの名称はまた、世界をリードするリソグラフィー光学の代名詞であり、これは半導体部品を製造するチップ業界によって使用されている。眼鏡レンズ、カメラレンズ、双眼鏡などの流行を作り出しているZEISSブランドの製品には世界的な需要がある。

デジタル化、ヘルスケア、スマート生産のような将来の成長分野と足並みをそろえたポートフォリオと強力なブランドにより、ZEISSは、光学・光電子工学産業をはるかに超えた未来を形作っている。同社の研究・開発への重要かつ持続可能な投資は、ZEISSの技術および市場でのリーダーシップの成功と継続的拡大の基礎を築いている。

約3万人の従業員を擁するZEISSは世界の約50カ国で活動し、約60の独自の販売・サービス会社、30以上の生産施設、約25の開発拠点がある。1846年にイエナで創設された同社は、ドイツのオーバーコッヘンに本社を置いている。ドイツ最大の財団の1つで、科学の振興に尽力するカール・ツァイス財団(Carl Zeiss Foundation)は、持ち株会社カール・ツァイス(Carl Zeiss AG)の単独のオーナーである。

▽報道関係問い合わせ先
Jörg Nitschke, Press Spokesman
+49-(0)7364-20-3242
joerg.nitschke@zeiss.com

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