MGIDがTAGの「詐欺対処認可」証明を取得

MGID

From: 共同通信PRワイヤー

2018-12-20 09:37

MGIDがTAGの「詐欺対処認可」証明を取得

AsiaNet 76828(2368)

【ロサンゼルス2018年12月20日PR Newswire=共同通信JBN】ネイティブ広告の世界的パイオニアであるMGIDは、Trustworthy Accountability Group( (リンク ») )(TAG)がMGIDにTAG「Certified Against Fraud」Seal」(TAG詐欺対処認可証明)を付与したと発表した。これはデジタル広告サプライチェーンにわたって不正トラフィックと戦うための同プログラムの厳格な要件をMGIDが順守していると認めたものである。

(Logo: (リンク ») )

TAGはAmerican Association of Advertising Agencies(米広告業協会、4A’s)、Association of National Advertisers(全米広告主協会、ANA)、Interactive Advertising Bureau(インタラクティブ・アドバタイジング・ビューロー、IAB)によって創設され、犯罪行為と戦う世界的な認証プログラムを先導し、デジタル広告産業への信頼を向上させている。Certified Against Fraud Guidelines(詐欺対処認可ガイドライン)を順守する企業はCertified Against Fraud Sealを付与され、それによって企業が不正と戦うことにコミットしていると社会一般に公表することができる。

MGIDのセルゲイ・デニセンコ最高経営責任者(CEO)は、「不正トラフィック問題が原因で、広告主は現在、100のコンバージョンを得るために2年前よりも20%多く支出しなくてはならない。われわれが特許を取得した詐欺対処システムを開発した理由はそこにある。そのシステムは96%の現実のヒューマントラフィックを実現できる。われわれは多大な努力をこのプロジェクトに注ぎ、そして不正トラフィックと戦って高品質の広告成果をもたらすというMGIDのコミットメントをTAGが認めてくれたことを誇りに思う」と述べた。

TAGのレーチェル・ナイスワンダー・トーマス上級副社長(オペレーション、ポリシー担当)は、「広告詐欺への対処で成功を収めるには、われわれの業界は協力し、不正から利益を得る詐欺行為者と犯罪者へのカネの流れを断ち切る高度な基準を導入する必要がある。われわれは、TAG「Certified Against Fraud」Sealを受けた企業の1つにMGIDを迎え、不正がなく透明で、ブランドの安全が守られる広告環境を生み出すためにMGIDと協働を続けることを楽しみにしている」と述べた。

▽MGIDについて
MGIDはネイティブ広告のグローバルな革新的パイオニアである。MGIDは2008年に創立されてから、いまや主要なコンテンツディスカバリー・プラットフォームへと成長し、月間1650億のレコメンデーションで8億5000万のユニークリーダーをターゲティングしている。

MGIDはユーザーをサイトに定着させ、トラフィックをマネタイズしてパブリッシャーを支援する。パーソナライズされたコンテンツレコメンデーションを通してブランドマーケッターと広告主をターゲットオーディエンスに結び付け、その結果、ネイティブ広告のエコシステムの参加者すべての収益増大を促進する。

ソース:MGID

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