プラップチャイナが動画制作に携わったプロジェクトが2018年度「中国広告長城賞」メディアマーケティング・優秀賞 受賞

株式会社プラップジャパン 2018年12月20日

From Digital PR Platform


 広報・PR活動の支援・コンサルティングを手がける総合PR会社・プラップジャパンの中国現地法人普楽普公共関係顧問有限公司(プラップチャイナ)〔中国北京市、総経理于欣欣〕は、中国広告協会主催、2018年度「中国広告長城賞」のコンテンツマーケティング部門(広告プレイスメント)において、当社が動画制作に携わったプロジェクトが「メディアマーケティング・優秀賞」を受賞したことをお知らせいたします。



 今年度の「中国広告長城賞」には、1万件以上のエントリーがありました。その中から「メディアマーケティング・優秀賞」を受賞したプロジェクトは2件あり、その内の1件として当社が制作に携わった佳能(中国)有限公司の『發即道』が受賞しました。




(リンク »)



■作品名/事業主体
發即道 / 佳能(中国)有限公司

■エントリー会社
北京電通広告有限公司
2018年度「中国広告長城賞メディアマーケティング・優秀賞」
コンテンツマーケティング部門

■作品について 
本作品は、佳能(中国)有限公司が更なる女性ユーザー獲得のために中国市場限定で発売したレンズ交換式カメラ「EOS M100ピンク」の話題を、より効果的に広めていくことを目的に制作されました。1分8秒の本動画は、中国で高い人気を誇る有名女性写真家の陳漫を起用し、ピンク色のミラーレスカメラという製品特長を訴求するために、製品発売時期の4月に満開を迎える“桜”をモチーフにしたものです。季節性を活用して話題性を高め、製品特長を効果的に訴求したことに加えて、ファッション系メディアにおける露出を集中的に増やし、 “ファッションアイテムとしてのカメラ”という新たな付加価値の浸透に成功したことが認められ、受賞に至りました。更に、本作品は一般ユーザーの間においても自発的に拡散され、動画の再生回数は29.8万回に上り、インプレッション数は延べ4,484万人を記録しました。(2018年10月10日時点)

■「中国広告長城賞」について
1982年より、中国広告協会が主催する中国最大の広告賞です。30年間にわたる歴史の中で、中国業界内で最も権威性と影響力の高い広告賞として業界内外から注目を集めています。

■プラップチャイナについて
プラップジャパンの中国現地法人として、1997年に日本のPR会社として初めて中国・北京に進出しました。2005年に上海事務所を設立、現在グループ会社のブレインズチャイナを含めて3拠点で展開しており、約80名の社員で日系企業を中心に、総合電機、家電、カメラ、自動車、化粧品など大手クライアントの広報・マーケティング支援活動を行っております。20年間で培った中国メディアとのリレーションおよびソーシャルメディア対応、バイリンガルスタッフによる日本語での業務提供、多くのクライアント業務経験による知見蓄積、戦略立案・プランニングに強みをもちます。





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