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【モスクワ2018年12月20日PR Newswire=共同通信JBN】アエロフロート・ロシア航空(Aeroflot)は同社独自のシャライカ(Shalaika)種の探知犬をRussian Cynological Federationに登録した。シェレメチェボ国際空港のターミナルBで行われた探知犬の正式発表にはシャライカ犬のブリーダーであるクリム・スリモフ氏と犬学コミュニティーのメンバーが出席した。
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(画像説明:アエロフロートが独自の探知犬種を登録)
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アエロフロートのアザト・ザリポフ航空安全部副部長とSheremetyevo Securityのアケクサンドル・シャロフ最高経営責任者(CEO)が犬たちを披露し、アエロフロートとシェレメチェボ空港が地上と機内の双方の安全を確保するためどのように犬を使用しているかについて語った。
シャライカ犬はロシアのジャッカルと犬のハイブリッド種で、2頭のラポニアン・ハーダー(Lapponian Herder)と2頭のトルクメン・ゴールド・ジャッカル(Turkmen gold jackal)の第1交配種に由来する。この犬種は著名なロシアの生物学者のクリム・スリモフ氏によってアエロフロートの保安のために開発され、2001年以来、シャライカ犬は探知犬として同社の犬関係業務をサポートしている。現時点でアエロフロートは約50頭を所有している。
犬関係業務における数々の成功に基づき、アエロフロートは嗅覚モニタリングを導入した。これはハードウエアおよびソフトウエアのシステムで、犬が探知した物質の性質を特定し情報をオペレーターのコンピューターに送信するのに役立つ犬用の特殊な装置を含む。
アエロフロートは犬関係業務において常連の受賞者である。2018年12月、同社は国際的な賞を獲得した「Aeroflot Sulimov Dogs」プロジェクトによりInnovation Time AwardsのBiotechnology and Genetic Engineering部門で受賞した最初の輸送会社となった。同社の「Sulimov Dogs」Facebookプロジェクトは、IPRA Golden World AwardsのTravel and Tourism、Digital Media RelationsおよびCommunity Engagement部門でも受賞した。
2019年、アエロフロートはシャライカ犬と嗅覚モニタリング・システムを国際ドッグショーのEurasia 2019で披露する。
▽アエロフロート・ロシア航空(Aeroflot)について
アエロフロートはロシアを代表する航空会社であり、スカイチーム(SkyTeam)グローバル航空連合のメンバーである。アエロフロートは、55カ国の152の目的地に就航している。
アエロフロートの252機の強力な保有機体は、100機以上の航空機を運航する全世界の航空会社の中で機齢が最も若い。2017年、アエロフロートは3280万人の乗客を運んだ(子会社を含むアエロフロートグループとしての乗客数は5010万人)。
アエロフロートはスカイトラックスから4つ星航空会社の地位を獲得し、2018年スカイトラックス・ワールド・エアライン・アワードで7度目となる東欧のベスト・エアラインに選ばれた。アエロフロートはまた、米航空協会APEXから5つ星国際航空の評価を得ている。
有力なブランド戦略コンサルタントであるBrand Financeによれば、アエロフロートは世界最強の航空会社ブランドである。
詳細な情報は (リンク ») を参照。
ソース:Aeroflot
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