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【サンパウロ2018年12月24日PR Newswire=共同通信JBN】
*BTG、サンタンデールがプロジェクトの主幹事銀行に
*建設作業は予定より早い稼働の実現を目指して実施
世界的な送電企業Sterlite Powerはブラジルのアルコベルジ・プロジェクトの融資契約を発表した。契約は2018年11月に首尾よく成立した。アルコベルジ・プロジェクトは2017年4月、国家電力庁(ANEEL)が実施した入札でSterlite Powerが落札、コンセッション契約は2017年8月に調印された。このプロジェクトは139キロの送電線、グリーンフィールドの変電所1件とブラウンフィールドの変電所2件の建設を含む。プロジェクトの手続きは整い、土地買収も完了して、プロジェクトは完成に向けて進行する段階にある。
Sterlite Powerのアヌラーグ・スリバタバ・グループ最高財務責任者(CFO)は「短期間でこのプロジェクトの融資契約にこぎ着けたことは大変な誇りである。これにより、当社の実績に従い、予定より早いプロジェクトの完成に専念できる。銀行団との提携は極めて円滑で、彼らの温かい歓迎に感謝している」と語った。
▽Sterlite Powerについて
Sterlite Powerはインドとブラジルにおいて1万2500サーキットキロメートル以上、2万500メガボルトアンペア(MVA)のプロジェクトを有する送電インフラストラクチャーの世界的大手開発事業者である。業界をリードするパワーコンダクター、EHVケーブル、光ファイバー複合架空地線(OPGW)のポートフォリオを擁するSterlite Powerはまた、既存のネットワークを改善、改良、強化するためのソリューションを提供している。同社は、最先端の技術と革新的な資金調達を利用して業界の新しい基準を確立した。Sterlite Powerはまた、ボンベイ証券取引所(BSE)とニューデリー証券取引所(NSE)に上場しているインド初の電力部門インフラストラクチャー投資信託(InvIT)であるIndiGridのスポンサーでもある。
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ソース:Sterlite Power Grid Ventures Limited
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