Laidian TechnologyがJiedian Technologyを相手取った特許侵害訴訟で勝訴

Laidian Tech 2019年01月07日

From 共同通信PRワイヤー

Laidian TechnologyがJiedian Technologyを相手取った特許侵害訴訟で勝訴

AsiaNet 76946 (0019)

【北京2019年1月4日PR Newswire=共同通信JBN】携帯電話パワーバンク・シェアリングサービスを提供するShenzhen Laidian Technology Co., Ltd.(以下、「Laidian Technology」)が11月22日Shenzhen Jiedian Technology Co.(以下、「Jiedian Technology」)を相手取り提訴した特許侵害訴訟は、裁判所が1年半にわたる調査と証拠収集の後、当初判決を支持し、Laidian Technologyの勝訴が決定した。裁判所は被告にあらゆる特許侵害行為をやめ、原告への賠償金として200万元(約29万米ドル)を支払うよう命じた。被告のLaidian Technologyは判決の発効日から30日以内に12ポートAnkerデザイン製品の使用を停止するよう命じられた。Laidian TechnologyはNasdaqに上場しているJumei International Holding Limitedの完全子会社である。新華社通信がこの裁判について報じた。

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(写真説明:LaiDian Techは80件超の特許を保有)

中国のパワーバンク・シェアリング市場で存在感を確立した最初の企業の1社であるLaidian Technologyは現在、業界リーダーとなっている。同社は設立以来、自社特許の保護を戦略の要に据えてきた。Laidian Technologyは2015年2月、パワーバンク・シェアリング市場で初めて特許を申請した。2018年12月3日現在、同社の特許出願件数は150件超で、うち81件が特許権を付与された(5件は発明、41件は実用新案、35件はデザイン)。Laidian Technologyは海外市場でも3件の特許が認められている(ドイツで1件、日本で2件)。同社は現在、中国の302都市に4400万人の登録ユーザーを擁している。

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(写真説明:パワーバンク・シェアリング、最善の選択-LaiDian Tech)

Laidian Technologyのレン・ムー最高マーケティング責任者(CMO)は中国の裁判所の判決にコメントし、知的財産(IP)と特許製品が重視され、関連する法律と規制が権利保護措置を通じて業界全体で再び尊重され、業界のステークホルダーが公正な競争を基盤とした秩序ある市場-業界の強固で健全な発展を確実にするのに役立つ市場-を共同で創り出すことを確実に支援するための戦いを継続する方針であると述べた。

Laidian Technologyのユアン・ビンソン創設者兼最高経営責任者(CEO)は先に行われたメディアとのインタビューで「特許侵害訴訟勝訴により、われわれは自社独自のIPを保護し、自社ブランドの価値と競争上の優位性をさらに高めた」と語った。ユアン氏はまた、同社は、IP分野での取り組みを強化し続け、製品ラインをオフラインアプリケーションにさらに拡大する方針であると示唆した。

ソース:Laidian Tech

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