「堀木 エリ子展 -和紙灯りのオブジェ-」 高島屋大阪店で開催中

株式会社高島屋 2019年01月11日

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高島屋大阪店 初開催 
「建築空間に生きる和紙造形の創造」に取り組む堀木エリ子さんの個展

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高島屋大阪店では、2019年1月15日(火)まで、6階ギャラリーNEXTにて、「堀木エリ子展 ―和紙灯りのオブジェ―」を開催いたします。高島屋大阪店で堀木エリ子さんの個展を開催するのは、今回が初めてです。

堀木エリ子さんは、「建築空間に生きる和紙造形の創造」をテーマに、アートやデザイン、工芸の領域を超えた和紙表現に取り組み、2017年に活動30周年を迎えられました。最大で10mを超える大きな手漉き和紙を活かし、制作される繊細かつダイナミックなその表現は、日本各地の公共施設や宿泊施設、商業施設などで多くの人を魅了しています。
また、建築空間で和紙を使用するために培ってきた技術や経験をもとに、約10年前から「暮らしの中に使われてこその文化」という考えのもと、住空間の中で和紙作品や内装設計を手掛けています。

今展では、長年手掛けてきた独自の手法で立体的に漉き上げたライトオブジェを中心に、「しつらえの場」をご提案する作品など、住空間の中で現代の暮らしに寄り添う作品約30点を展観。
和紙への想いに溢れ、異国の文化や異素材の最先端技術とも融合しながら進化し続ける、堀木エリ子さんの世界を、お楽しみいただけます。

■堀木エリ子(ほりき・えりこ)さん略歴 (リンク »)
1962年京都生まれ。和紙の商品開発会社に勤務していた時、職人の尊い営みによる手漉きの和紙が、機械による大量生産にとって代わられていく現実に直面。匠の技である手漉き和紙の魅力を未来に繋ぎたいと、手漉き和紙の世界に飛び込む。

1987年 SHIMUS(シムス)設立。2000年株式会社堀木エリ子&アソシエイツ設立。
「建築空間に生きる和紙造形の創造」をテーマに、2700×2100mmを基本サイズとしたオリジナル和紙を制作。和紙インテリアアートの企画・制作から施工までを手掛ける。

近年の作品は「東京ミッドタウンガレリア」ブリッジ光壁(2007)、「パシフィコ横浜」エントランス光壁(2010)、「在日フランス大使館 大使公邸」パーティション(2008)、
「成田国際空港第一ターミナル到着ロビー」の和紙モニュメント(2006)の他、
N.Y.カーネギーホールでの「YO-YO MA チェロコンサート」 の舞台美術(1999)等。

現在、京都市在住、京都を拠点に活動。堀木エリ子&アソシエイツ代表取締役。


■展観作品一例
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light object TORI
(各550×170×高さ285mm)

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上2 点:light object FUKU
(バカラクリスタル コラボレーション)
(各300×240×高さ600&900mm)
下2 点:light object SACHI
(バカラクリスタル コラボレーション)
(各270×120×高さ270mm)

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左から、
light object MINORI、light object KAIKA、
light object TSUBOMI
(いずれも、バカラクリスタル コラボレーション)
(各120×120×高さ400mm)


【開催概要】
堀木 エリ子展 ―和紙灯りのオブジェ―
■会期:2019年1月9日(水) ~ 15日(火)
■会場:高島屋大阪店6階ギャラリーNEXT(大阪市中央区)
■開場時間:午前10時~午後8時 ※最終日は午後4時閉場
※1月11日(金)・12日(土)は午後8時30分まで
(入場無料)

【お問い合わせ】
高島屋大阪店
06‐6631‐1101(代表)





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