明海大学がシンポジウム「大学と地域連携の未来」を開催(2月9日)

明海大学 2019年01月16日

From Digital PR Platform




明海大学(千葉県浦安市/学長:安井利一)は、「大学と地域連携の未来」をテーマとしたシンポジウムを開催する。〔参加費無料、要事前申し込み〕




明海大学では、都立高校、足立区および浦安市教育委員会との連携協定に基づき、小学校・中学校・高等学校60校に対して、(1)日本語を母語としない生徒への日本語指導支援、(2)英語教育支援、(3)留学生による外国語学習・異文化交流事業など、様々な教育支援活動を展開しています。

その一環として、本年度で3回目となるシンポジウムを2月9日(土)に開催します。本年度、本学の学生や教職員等が行った教育支援に関する実施状況について、自治体・教育機関関係者等との共通理解を図り、併せて、今後の地域支援の在り方を探ります。
概要は、以下のとおりです。



日  程:2019年2月9日(土)12:30~16:30【開場12:30~】
会  場:明海大学浦安キャンパス
テーマ :「大学と地域連携の未来」変革する日本と学校教育 -大学と地域の連携の在り方-
プログラム
1 ポスターセッション(12:30~)
2 開会のあいさつ(13:00~)
  明海大学学長 安井 利一
3 分科会(13:20~)
(1)第1分科会「日本語指導支援」
 ア 講演「変革する日本と日本語教育 ― 大学と地域の連携の在り方 ― 」
    文部科学省総合教育政策局
    男女共同参画共生社会学習・安全課外国人児童生徒教育専門官、日本語指導調査官(兼務)
    林 健悟 氏
 イ 活動報告(14:10~)
 ウ ポスターセッション(15:00~)
 エ パネルディスカッション(15:20~)
    「本学が進めてきた日本語教育支援の検証と今後の可能性を探る」
(2)第2分科会「英語教育支援」
 ア 講演「新学習指導要領施行に向けて小中高の連携の在り方」
    文部科学省初等中等教育局情報教育・外国語教育課外国語教育推進室専門職
    富高 雅代 氏
 イ 活動報告(14:10~)
 ウ ポスターセッション(15:00~)
 エ パネルディスカッション(15:20~)
    「本学が進めてきた英語教育支援の検証と今後の可能性を探る」
(3)第3分科会「浦安市立小学校連携事業報告」
 ア 講演「今求められる大学の地域支援の在り方とその方向性について」
    日本福祉大学全学教育センター教授
    独立行政法人国立青少年教育振興機構青少年教育研究センター長
    村上 徹也 氏
 イ 活動報告(14:10~)
 ウ ポスターセッション(15:00~)
 エ パネルディスカッション(15:20~)
    「本学が進めてきた地域小学校連携の検証と今後の可能性を探る」



主  催:明海大学教職課程センター・地域学校教育センター
後  援:東京都教育委員会・浦安市教育委員会・足立区教育委員会・時事通信社出版局
参 加 費:無料
定  員:200名(先着順)
予  約:以下URLの「申込方法」をご確認ください。
    パソコン・スマートフォン・電話・FAX・Eメールから予約することができます。
▼URL
  (リンク »)


▼本件に関する問い合わせ先
  明海大学企画広報課 TEL.047-355-1101

【リリース発信元】 大学プレスセンター (リンク »)

関連情報へのリンク »

本プレスリリースは発表元企業よりご投稿いただいた情報を掲載しております。
お問い合わせにつきましては発表元企業までお願いいたします。

【企業の皆様へ】企業情報を掲載・登録するには?

御社の企業情報・プレスリリース・イベント情報・製品情報などを登録するには、企業情報センターサービスへのお申し込みをいただく必要がございます。詳しくは以下のページをご覧ください。

SpecialPR

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]