江戸川大学3年生の庄司理生さんが「スポーツビジネスアワード2018 Produced by Ambition Act」で最優秀賞を受賞 -- 秋田ノーザンハピネッツのグッズ販売事業における活動が評価

江戸川大学 2019年01月17日

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江戸川大学(千葉県流山市)社会学部経営社会学科3年生の庄司理生さん(小林至ゼミ・スポーツビジネスコース)が、昨年12月16日に東京の中野セントラルパークで行われた「スポーツビジネスアワード2018 Produced by Ambition Act」のチーム発表において最優秀賞を受賞した。庄司さんらのチームは、株式会社アンビションアクトが実施しているスポーツビジネスプログラムの一環として、Bリーグ・秋田ノーザンハピネッツのグッズ販売事業に取り組み、その活動が評価されての受賞となった。




 「スポーツビジネスアワード」は、アンビションアクトのインターンシップ「スポーツビジネスプログラム」に参加した学生が一堂に集い、その経験や取り組みについて自分の言葉で語って、共有する発表会。「チーム」と「個人」の2部門があり、審査員によって受賞者を決定する。

 庄司さんは、プログラムの一環として行われたBリーグクラブ・秋田ノーザンハピネッツのインターンシップに参加。チームが掲げている「2020年までに売上10億円達成」という目標の達成のためには、グッズ販売が課題であると考えた。
 そこで、インターン生5名が中心となり、ファンクラブ会員限定グッズ事業の企画、プロモーション、販売までを担当。インターン期間の2018年3月から5月までの3ヶ月間、多くの壁にぶつかったが、チーム一丸となってひとつずつ課題をクリアし、見事全商品の黒字化に成功。設定していた目標売上金額を達成した。

 今回の発表会では庄司さんら2名が代表者として活動報告を行い、インターン学生ならではの感性や発想、熱意を活用した行動や成果が高く評価された。

■庄司理生さんの受賞コメント
「最優秀賞受賞という目標を達成できて本当に良かったです。楽しんでプレゼンしたことが良い結果につながったと思います。インターンでお世話になった秋田ノーザンハピネッツの皆さま、インターン学生の仲間には心から感謝しています。今回の経験を活かして、今後もスポーツビジネスに貢献できる存在になりたいと思います」

・アンビションアクトのウェブサイト
  (リンク »)

・秋田ノーザンハピネッツのウェブサイト
  (リンク »)

<参考リンク>
教員紹介:小林至 教授
  (リンク »)

社会学部 経営社会学科
  (リンク »)


▼本件に関する問い合わせ先
広報課
上利 浩史(あがり ひろし)
住所:千葉県流山市駒木 474
TEL:04-7152-9986
FAX:04-7153-4596
メール:agari@edogawa-u.ac.jp


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