大手総合商社、アルゴリズムを活用したトレーディング戦略の向上とアルファ創出にブルームバーグのイベント・ドリブン・フィードを採用

ブルームバーグ エル・ピー 2019年01月18日

From PR TIMES

事業法人として初の採用で競争優位性を確保 業界により高い水準を提示

【東京-2019年1月18日】ブルームバーグは本日、日本の大手総合商社において、アルゴリズムを活用したトレーディング能力向上に、AI技術を駆使したブルームバーグのイベント・ドリブン・フィード(EDF)ソリューションが採用されたことを発表しました。EDFは市場センチメント分析の効率化により、アルファの創出、リスク管理の強化、コストや時間の効率性向上を実現するソリューションです。この度の採用は事業法人として世界で初めて、EDFという高度なソリューションを導入する事例となります。

食料、繊維、エネルギー、その他、広範囲な分野の輸出入や資源開発等の事業活動を多角的に展開する大手総合商社5社は、2017年の純利益合計が資源高の追い風などに支えられ、過去最高水準(各社発表、ブルームバーグ調べ)を記録。日本経済をけん引していく勢いを見せています。

ブルームバーグ在日代表の石橋邦裕は次のように述べています。「EDFを導入した初の企業として、業界における新たな基準を示されました。EDFはテキストやニュース分析で、日本語の対応を始めたところで、導入していただくには絶好のタイミングです。ブルームバーグEDFにより、世界的に一段と強化される規制を順守しながら、市場を動かすイベントに対して迅速かつ的確に、確信をもって対応できるようになるでしょう。これはアナログな作業では実現不可能です。」

当該総合商社におきましては、包括的なニュースセンチメント分析を通じてトレーディングシグナルを察知し、取引アルゴリズムを構築する上で必要となる膨大な情報についての理解を深め、インサイトを抽出するためにブルームバーグEDFを活用しています。成長戦略の一環としてAIを駆使したテクノロジーの活用に着目し、コモディティ価格の予測手法の向上と、独自のトレーディングシグナルの発信へ取り組んでいます。上記に加え、業務の大部分の自動化とマニュアル作業の軽減によって多くの時間が節約され、生産性が向上するなど、さまざまな実務においてコスト削減が達成できます。

ブルームバーグのイベント・ドリブン・フィード(EDF)は、エクスクルーシブなブレイキングニュース、構造化された金融データ、ニュース分析、世界の経済指標などを機械可読データとして、リアルタイムにブラックボックスアプリケーションに配信するために構成、設計されています。EDFはブルームバーグのエンタープライズデータビジネスの一部であり、データ管理や配信技術とともに質の高い価格データ、レファレンスや規制に関するデータセット、リアルタイムのマーケット情報、イベントやニュースのデータ、流動性分析を提供します。ブルームバーグEDFおよびその他のサービスについての詳細は、www.bloomberg.com/edfをご覧ください。

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