HONORは世界経済低迷の中で堅調な成長を示す

Honor 2019年01月18日

From 共同通信PRワイヤー

HONORは世界経済低迷の中で堅調な成長を示す

AsiaNet 77122 (0104)


【香港2019年1月16日PR Newswire=共同通信JBN】
フラグシップのHONOR View20は近く世界発売され、2019年の力強いスタートに道を開く

大手スマートフォンのeブランドであるHONORは、世界経済の下押しにもかかわらず、2018年の堅調な成長によって業界をリードする地位を確固たるものにした。IDC(注1)によると、世界のスマートフォン市場は2018年3四半期の出荷は前年比3.1%減の低迷を記録したが、HONORはこの流れに抗して27.1%の伸びを達成した。HONORは現在、ミッドおよびハイエンド・オンラインチャンネル市場の市場シェアで同期間の1位を占めた。

HONORのジョージ・チャオ社長は「無敵の価値を備え他の追随を許さないHONORの製品によって、当社は世界で1億以上のファンの支持を獲得した。われわれは、HONORが3年以内に世界の「トップ5」スマートフォンブランドになり、5年以内に「トップ3」になると確信している。われわれは今年、当社のスローガン「HONOR MY WORLD」を添付した動くカラーの新しいロゴと、世界中の若者のものであるインテリジェントな世界を生み出すという新しいミッションによって、当社のブランディングを更新した。新しいブランディングは今後、当社事業の成長に呼応し、それをさらに加速していく」と語った。

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写真説明:ジョージ・チャオ社長はHONOR View20の中国発売を受け、北京で開催されたHONOR Fans Festで講演した

HONOR View20の世界発売は1月22日、パリで行われる。このフラグシップ機種は、HONORの最新イノベーションおよびクリエーティビティーを具現化している。HONORは創業以来、すべての第一線で歴史をつくり、人工知能(AI)、性能、製品デザインでスマートフォンの革命をリードしてきた。

▽AIにおけるHONORの進化
AIは現在および将来における業界最大のゲームチェンジャーである。PwCが実施した調査(注2)によると、AIは2030年には世界経済に最大15兆7000億ドルの貢献を果たすと予測されている。HONORはこの重要なトレンドを認識し、このほどHONOR View20向けに究極のAIスマートフォン・カメラを搭載した。このデバイスは、Kirin 980チップセットのデュアルISPおよびデュアルNPUによって可能になったAIコンピューティングパワーとグラフィックプロセッシングパワーを活用し、世界初の4800万画素のリアカメラ(Sony IMX586センサーを装備)で撮影された多数の写真を照合し、4800万画素のAI超高解像度イメージを生み出す。

HONORは長年にわたり、一連のAIによる飛躍的な進歩で世界を驚かせてきた。2016年12月、HONORはAIシステムの「Magic Live」スマートフォンに搭載した業界初のスマートフォンHONOR Magicを発売し、エコシステムを確認するとともに企業とのコラボレーションの方策を学習し、クラウド向けのアプリの設計を支援した。その1年後、HONORはこのスマートフォンを次のレベルに押し上げ、AIチップセットKirin 970をHONOR View 10に組み込み、強力な情景認識と自己学習能力を実現した。また、同じAIチップセットを搭載するHONOR 10はデュアルレンズAI 2.0カメラと業界初のSemantic Image Segmentation技術を搭載し、22以上のカテゴリーの500を超えるシナリオをリアルタイムで認識することができる。

▽性能におけるHONORの進化
HONORは同社のスマートフォンに画期的なハードウエアおよびソフトウエアを継続して搭載し、消費者に均一な性能を提供する。HONORは最新のフラグシップHONOR View20にLink Turboを搭載し、Link TurboはAIおよびビッグデータを活用してユーザーの利用動向とネットワーク状況を自動的に分析する。Link Turboは、ユーザーがWi-Fiと4Gネットワークとをシームレスに切り替えるとともに、両ネットワークを同時利用することによってダウンロードスピードを加速する。

さらに、HONORは昨年、一連のハイエンド技術をリリースした。2018年6月にリリースされたGPU Turboは画期的なハードウエア-ソフトウエア統合ソリューションで、グラフィックプロセッシングパワーを60%高めるとともに、SoC(システムオンチップ)のエネルギー消費を30%削減する。HONORは9層の熱設計とPCグレードの液体冷却パイプを搭載する液体冷却システムもリリースした。これは放熱を41%増やし、スマートフォンのCPU温度を最大セ氏10度低下させる。

▽製品設計におけるHONORの進化
HONORは製品設計の機能性と美しさの両方を最優先している。HONOR View20はこの両者が完璧に組み合わさったものである。HONOR View20はHONORの全く新しいスクリーン技術を搭載している。All-View Displayは、世界初のインスクリーン・フロントカメラ設計で、ナノリソグラフィーで実現した色鮮やかでダイナミックなV型カラーグラデーション設計が施されている。

HONORは最初から真のフルビュー・ディスプレーの競争をリードしており、2017年には18:9ベゼルレス・スクリーンをHONOR 7XとHONOR View 10に採用した。その後間もなく、HONORはノッチフリー・スクリーン搭載のHONOR 10を発売、表示範囲をさらに拡大した。

HONORは、2016年にHONOR 8のサファイヤブルー、2017年にグレイシャーグレイのHONOR 9のスマートフォンによって、スマートフォンにカラーの要素を導入して以来、スタイリッシュなスマートフォン・デザイン分野で優位を占めてきた。その後、HONOR はソリッドカラーを超え、千変万化の優雅なグラデーションカラーをまとったHONOR 10およびHONOR 10 Liteをはじめ、ダブルテクスチャーのHONOR 8Xを発売した。

▽HONORについて
HONORは、大手スマートフォンeブランドである。同ブランドは最上のユーザー体験を提供するインターネットに最適化された製品を通し、デジタルネイティブのニーズに応え、行動を促し、創造性を育成し、若者に夢をかなえる力を与えるために作られた。そのためHONORは他と違う事をし、最新の技術とイノベーションを顧客に提供するのに必要なステップを踏むための勇気を示すことによって、他社とは一線を画している。

詳細はウェブサイトwww.hihonor.com でHONORを参照するか、以下でフォローを。

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(注1)International Data Corporation (IDC) (2018) Worldwide Quarterly Mobile Phone Tracker 2018 Q3
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(注2)PricewaterhouseCoopers (PwC) (2018) Artificial Intelligence Predictions 2019 Report
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ソース:Honor

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