関西でおなじみの定食屋チェーンがシェアリングデリバリー(R)を導入 「出前館」で「宮本むなし」のデリバリーがスタート!

夢の街創造委員会株式会社 2019年01月28日

From PR TIMES

出前でもごはんの大盛り料金は不要!毎日食べても飽きないバラエティー豊かな定食メニューをご用意!

 夢の街創造委員会株式会社(代表取締役社長 中村 利江、大阪府大阪市)が運営する日本最大級の宅配ポータルサイト「出前館」は、シェアリングデリバリー(R)による、株式会社宮本むなし(本社:大阪府大阪市、代表取締役社長:夏井 克典)が運営する定食屋チェーン「めしや 宮本むなし」(以下、「宮本むなし」)のデリバリーサービスを開始します。デリバリーに対応するのは京阪寝屋川市駅西口店、京阪京橋駅前店、JR三ノ宮駅前店の3店舗で、本日1月28日(月)より順次開始します。配達を担うのは、地域密着で事業を展開する新聞販売店です。



[画像1: (リンク ») ]


 「出前館」は自宅やオフィスで食事をする際に便利な日本最大級の宅配ポータルサイトで、現在、全国 18,000以上のお店に出前注文することが可能です。2016年よりデリバリー機能を持たないお店でも、「出前館」に加盟する複数店舗で、「出前館」が連携したデリバリー機能をシェアすることによりデリバリーが可能になるサービス、シェアリングデリバリー(R)を開始しております。
 
 「宮本むなし」は、食い倒れの街大阪を中心に約60店舗を展開する街のごはん屋さんです。バラエティー豊かな定食メニューが特徴で、関西では「ご飯おかわり自由の定食屋」として男性客を中心に支持されています。

 
■株式会社宮本むなし 代表取締役社長 夏井 克典 氏からのメッセージ

 「出前館」でデリバリーを始める背景

 以前、「宮本むなし」では自社で配達機能を持ち、出前を行っていましたが、人手不足の問題や店内のオペレーションを維持しながら出前に対応することが難しいことから、撤退した過去があります。しかし、デリバリー市場の拡大や、店側が配達機能を持たなくても配達代行をしてもらえるサービスが広がる中で、今回「出前館」のシェアリングデリバリー(R)の話を聞き、興味をもちました。
 
 様々なものがインターネットで手軽に注文できて自宅に届く今、食事も同様に人々のライフスタイルに合わせて手軽にそして便利に入手できる時代に変わりつつあります。飲食店を経営する側としても、現状にとどまることなく、販路を広げ工夫し続ける必要があると考えています。店は店、デリバリーはデリバリーでそれぞれの魅力をだしていくことが大切だと思います。

 今後の展開について

 「宮本むなし」に来店するお客様は、男性客がメインです。「出前館」でデリバリーを開始することで、女性客や家族客の獲得も期待しています。また今回デリバリーを開始するのは3店舗ですが、店内のオペレーション等を早々に確立させ、対応店舗を拡大していきたいと考えています。
 
 
■デリバリーメニューについて

 出前総研が実施した「オンラインデリバリーに関する10万人調査」によると、オンラインデリバリーは、普段の食事として自宅での利用が多いという結果がでています。今回「宮本むなし」が「出前館」で提供するメニューは、定番のジャンボとんかつや人気のチキン南蛮、肉野菜炒めなど、日常食として楽しめるものを手ごろな価格でご用意しております。
 
※出前総研 「オンラインデリバリーに関する10万人調査を実施!」
(リンク »)

 
 「めしや 宮本むなし」 おすすめデリバリーメニュー

[画像2: (リンク ») ]


■「出前館」でデリバリーを開始する「宮本むなし」の店舗詳細

デリバリー対応店舗  「めしや 宮本むなし」 京阪寝屋川市駅西口店、京阪京橋駅前店、JR三ノ宮駅前店
デリバリー開始日    2019年1月28日(月)より京阪寝屋川市駅西口店から順次開始
デリバリー受付時間   原則11:00~21:00
注文ページ       (リンク »)

※上記内容は2019年1月28日(月)発表時点の情報です。
※オープン日、配達エリアは店舗により異なります。


■シェアリングデリバリー(R)とは
 食品宅配市場規模は現在2兆1,413億円と言われており、年々拡大傾向にあります。オフライン(電話)注文が主流であった食品宅配の市場拡大を牽引するのは、オンラインによる注文です。実際に「出前館」の年間総オーダー件数は2,332万件(2017年9月~2018年8月)にのぼり、前年同期に比べて35%成長しております。しかし需要が拡大している一方で、新たな販路としてデリバリーサービスを開始したくても人手不足や配達のリスクなどの問題により、二の足を踏む飲食店が多い現状があります。
 そこで「出前館」では、配達機能を持たない店舗でも、「出前館」に加盟する複数店舗で、「出前館」が連携した配達機能をシェアすることにより出前が可能になるサービス「シェアリングデリバリー(R)」を2017年より本格的に開始し、現在首都圏を始め関西・中京・福岡エリアにおいて展開しております。
[画像3: (リンク ») ]


 「出前館」に注文が入ると、店舗及び配達を行う拠点(以下、シェアデリ拠点)に直ちに注文が入り、店舗は指定時間までに料理を仕上げます。その後、配達は新聞販売店を始めとするシェアデリ拠点が所有するバイクや電動自転車と配達員で行います。シェアリングデリバリー(R)を行うエリアは、「出前館」の持つ日本最大級のデリバリーのデータベースによって、適切な配達エリアが設定され、なおかつ、各飲食店舗のジャンルによって売上を予測することができます。それにより、シェアデリ拠点においても効率的な配達が可能となり、採算化が図れるメリットがあります。

 本サービスを導入することにより、店舗は新たに配達員を採用しなくてもデリバリーサービスを実施できます。また「出前館」をご利用されるお客様にとっては、これまで以上に多様なジャンルの出前をご注文できるようになります。


【「出前館」とは】
 「出前館」はアクティブユーザー数278万人、18,081店以上(2018年12月末時点)の加盟店を有する、自宅やオフィスで食事をする際に便利な日本最大級の宅配ポータルサイトです。サイトに訪れるユーザーは、ピザ・弁当・中華・寿司・洋食・和食・エスニック・カレー・ハンバーガー・デザート・酒・ネットスーパーなど、多数のジャンルの出前サービス店舗から、メニューや"現時点でのお届けまでの待ち時間"等の情報を見て、特典付きで注文をすることができ、月間約60億円の出前が「出前館」を通じて行われております。注文してから最短20分で商品が届くというスピード感のあるインターネットショッピングサイトです。
 

【夢の街創造委員会株式会社 概要】
(コード番号:2484 東京証券取引所JASDAQ 市場)
所在地:(大阪本社)〒541-0056 大阪市中央区久太郎町3-6-8 御堂筋ダイワビル8階
(東京本社)〒100-0005 東京都千代田区丸の内1-8-1 丸の内トラストタワーN館11階
代表者:代表取締役社長 中村 利江
WEBサイト: (リンク »)
事業概要:日本最大級の宅配ポータルサイト「出前館」の運営
資本金:11億1,330万円(2018年8月末現在)
設立年月日:1999年9月9日


【株式会社宮本むなし 概要】
所在地:(本社)〒541-0052 大阪府大阪市中央区安土町2-3-13 大阪国際ビルディング30F
代表者:代表取締役社長 夏井 克典
WEBサイト: (リンク »)
事業概要:定食屋チェーン「めしや 宮本むなし」の運営など
資本金:100万円
設立年月日:2016年3月24日(創業は2003年)


※本ニュースリリースに記載されている会社名および商品・サービス名は、各社の商標または登録商標です。

プレスリリース提供:PR TIMES (リンク »)

関連情報へのリンク »

本プレスリリースは発表元企業よりご投稿いただいた情報を掲載しております。
お問い合わせにつきましては発表元企業までお願いいたします。

夢の街創造委員会株式会社の関連情報

夢の街創造委員会株式会社

夢の街創造委員会株式会社の記事一覧へ

【企業の皆様へ】企業情報を掲載・登録するには?

御社の企業情報・プレスリリース・イベント情報・製品情報などを登録するには、企業情報センターサービスへのお申し込みをいただく必要がございます。詳しくは以下のページをご覧ください。

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]