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レッドロメインレタス 播種時期を迎えます

横浜植木株式会社

From: 共同通信PRワイヤー

2019-02-01 05:46

2019年1月28日

横浜植木株式会社

レッドロメインレタス 播種時期を迎えます
レタスサラダを簡単に鮮やかに! 美味しく!

「シーザーサラダのレタス」として知られるロメインレタスは、認知度も上がり、流通も増え、比較的手の届きやすい野菜になってきました。横浜植木㈱(本社:神奈川県横浜市 代表取締役社長:有吉和夫)は、赤く色づく「レッドロメインレタス」を育成し、種子を販売中です。一般地・暖地では、春と秋に収穫可能ですが、これからの時期は春の収穫に向けて、播種適期(2月~3月)を迎えます。


ロメインレタスは、ギリシャ コス島が発祥とされているレタスの一種で、「シーザーサラダ」に用いられるレタスとして、近年認知度が上昇中です。シャキシャキした食感と独特の苦味、そしてほのかな甘味が特徴ですが、苦味が強すぎて苦手、という方もいらっしゃいます。
また、スーパーマーケットなどの店頭でも見かける機会が増えていますが、1株が大きく、家庭で調理するには、もてあましてしまいそうで手が出ない、という声もあります。

赤く色づくロメインレタス
横浜植木㈱では、従来のロメインレタスのおよそ半分の大きさで、鮮やかな赤色になる品種「レッドロメインレタス」を育成しました。ご家庭で作ると色数が足りなくなりがちなレタスサラダも、レッドロメインレタスを使えば簡単に彩り鮮やかなサラダをつくることができます。また、重さは300g~400gほどになり、一般ご家庭で使いやすい大きさです。

栽培管理は従来のロメインレタスに準じます。

商品規格
家庭菜園向けの50粒詰め規格「ベイファームシリーズ」※1、および生産者様向け規格があり、全国の種苗店、園芸店などでご購入いただけます。
   
レッドロメインレタスの調理例
レッドロメインレタスは、日が当たる部分は鮮やかな赤色になりますが、葉の重なり合った部分は緑色をしています。調理の際は、一株カットするだけで、緑と赤のミックスサラダが出来上がります。
ロメインレタスのような苦味は、ほとんどなく、シャキシャキした食感と、甘みを感じられます。
【画像: (リンク ») 】   
【画像: (リンク ») 】
   

レッドロメインレタスの、播種と収穫の目安は、下記のとおりです。
・温暖な地域で…… 2月から3月に播種、5月いっぱいの収穫。
・中間地域で…… 3月ごろ播種、6月ごろ収穫。
・冷涼な地域で…… 4月から8月ごろ播種で、7月から10月ごろまで収穫いただけます。

レッドロメインレタスは家庭菜園向けの50粒詰め規格「ベイファームシリーズ」※1、および生産者様向け規格があり、全国の種苗店、園芸店などでご購入いただけます。


※1 「ベイファームシリーズ」は、家庭菜園を初めてする方でも、どんな野菜ができるのか、いつ蒔けばよいのかをわかりやすく表示した横浜植木の絵袋の新ラインナップです。
(過去リリース記事 「家庭菜園向けに野菜種子小袋「ベイファームシリーズ」29種を発売開始」
(リンク »)  ) 



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