編集部からのお知らせ
ZDNet Japanが新しくなりました!
New! 懸念高まる産業機器のセキュリティ

司法書士が保有している個人情報や重要情報を月額2,000円~で、 「漏えい・改ざん・破壊・ 消滅」等の脅威から守るソリューション! PCが壊れてもIDCFクラウドからデータは完全復活できるので安心!

株式会社イノベーション・ファーム

From: DreamNews

2019-01-28 12:00

秘密分散技術を活用した独自のセキュリティソリューションを開発・販売する株式会社イノベーション・ファーム(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:山田 徳行、以下「イノベーション・ファーム」)は、司法書士が保有している個人情報や重要なデータをIDCフロンティアのクラウドストレージサービスを活用して「漏えい・改ざん・破壊そして消滅」などの脅威から守り、月額2,000円からと破格な低コストで、使いたい時に場所を選ぶことなく、使いたいデータを安全に利活用できる!将に10GBも保存できるセキュアでプライベイトなオンラインストレージが直ぐ作れる画期的なソリューション『Pro-Keeper for JS(judicial scrivener)』を2019年1月28日から提供開始致します。
【概要】
司法書士では領収書の保管は3年間、作成した事件簿に関しては5年間保管しなければなりません。しかし、万が一に備えてのバックアップですが、CドライブのフォルダをDドライブにコピーしているだけで、DVDやCD等のメディアには手間を考え、半年に一回程度コピーしているのが現状多いと想定されます。しかし、このやり方では数年間に渡り作成保存した貴重なデータや現在進行中の訴状や答弁書などもPCの故障によって一瞬にして失われてしまいます。最近ではWindows10の大型アップデート「Windows10 October 2018 Update」でユーザーデータが勝手に消去される問題が発生しております。23年間貯めていた230GBのデータが消えて無くなる事象も起こっております。この問題を受け、Microsoftが新たに再リリースした修正版のアップデートには別のデータ消滅問題が発生しています。この問題はZIPデータなどの圧縮ファイルを扱う際に発生している問題であり、Microsoftは一旦アップデートファイルの配信を中断しましたが、改善策は問題がかなり根深い処にあるので抜本的な対策が打てない状況です。



Windowのアップデートは時間が非常に掛かります。アップデートしている間はハードディスクに常時書き込んでいますので、ハードディスクは通常の利用と比較して過度な動きをしている事になります。休息を取らずに走り続けると体に大きな負荷が掛かり、結果怪我や病気になってしまうのと味一緒です。
【何故、そもそも日常の作業を中断させるWindowsアップデートをしなければならないのか?】
そもそも何でWindows Updateをしなければならないのでしょうか?疑問を持っている方は数多く居ると思います。Windows Updateは機能追加、不具合、欠陥、セキュリティホールなどを修正するための物であり、アップデートすることで、パソコンが不安定になりにくくなり、ハッキングなどの被害に遭う可能性がグッと少なくなります。アップデートをしないとパソコンのセキュリティに穴が開き、パソコンが攻撃される恐れがあります。「私は関係ない!」と他人事の様に思っている人は多いと思います。しかしインターネットを閲覧しただけで感染するコンピュータウィルスは何万も何十万も存在しています。通常はWindowsアップデートで感染する前に修正されますが、アップデートをしない設定で攻撃を受けると、最悪パソコンが使えなくなってしまうことも考えられます。Windows10は最新のOSであり、セキュリティの面でも機能的な面でも現在最も優れたWindowsであり、云わばパソコンの安全性を担保する役割を持っておりますが、大きな問題が発生しており、今後問題が無くなる保証できない状況かもしれません。しかし、私達の日常業務でパソコンを利用しないと言う選択肢は業務効率を考えた上でありません。言い換えれば地盤が安定していない場所に家を建ててしまい、その環境で生活をしなければならない状況下にあるのかもしれません。
【何故、今まで月一回程度しかなかったWindows10アップデートが頻繁に実行されるのか?】
何故、今まで月一回位しかなかったWindows10のアップデートが頻繁に実行されるのか?それはこの処、
急激に増加しているサイバーアタックの件数が世界ベースで急増しているからです。サイバーアタックを仕掛ける者は、Windowsの脆弱性を狙って攻撃を仕掛けて来ます。その脆弱性を埋める為の手立てがアップデートと言う対策になります。日本国内でもサイバー攻撃によりかなりの被害が出ています。国民の3.2%に当たる400万人が攻撃を受けており、世界では100万人以上になり、総人口(75億5,000万人)の5%の割合と比較すると日本は少ないかもしれませんが、2020年には東京オリンピック/パラリンピックがありますので、確実にアタック件数は増加する事は確実です。



2013年のデータになりますが、日本でも10秒に1人がサイバー攻撃に会っており、1人当たりの被害額も全世界と略同等の約33,000円規模となっている。2018年の第2四半期では新種のマルウェアは世界中で1秒あたり5件も検知されている。OSメーカーであるマイクロソフトは、この様な被害への防止策としてWindowsの脆弱性を埋める為にアップデートの実施回数(実施タイミングを頻繁に)を増やさざる負えない状況かもしれない。WindowsアップデートはCPU非常に高い負荷を掛けますし、ハードディスクにも同様に多くの情報を頻繁に書き込まれますので、負荷の割合も格段に上がります。
【ハードディスクは過度の稼働で障害が起こる!重要なデータが常に危険な状態にある!】
磁気ディスクは毎分7000回転(毎秒100回転強)ものスピードで高速回転しています。Windowsのアップデートには非常に時間が掛かります。Windowsアップデートは略毎日行われております。アップデートに1時間掛かったとすると7000回転/分×60分=420,000回転もしている事になります。ハードディスクは一般的には5年も持つと言われておりますが、今まで月一回程度しか実行されなかったWindows10のアップデートが頻繁に実行されると必然的に磁気ディスクを酷使する事になり、劣化を誘発する事に直結します。近年になりサイバー攻撃の件数は世界ベースで急増しております。サイバー攻撃を仕掛ける者は、Windowsの脆弱性を狙って攻撃を仕掛けて来ます。その脆弱性を埋める為の手立てがアップデートと言う対策になります。OSメーカーとしてのマイクロソフトはこの対応策をWindowsアップデートで提供しており、また、ウィルス対策メーカーも収集したコンピュータウィルスから開発したワクチンを提供して彼らの脆弱性をカバーしようとする行為もハードディスクを過度に働かせる要因になっております。
【 PC内の資産を脅威から守る対策であるWindows Updateがデータを消してしまう!】
PCやシステムを乗っ取られ、こっそりと不正な動作をさせられたり、情報を盗まれたりする「脆弱性の修正」の対策であるWindows Updateがデータ(情報)を消滅させるアクシデントを引き起こしています。Windows10の大型アップデート「October 2018 Update」直後に「一部ファイルが消失した」・「ドキュメントフォルダ内のファイルが勝手に削除された」といった苦情が相次いだ結果、マイクロソフトはアップデートの配信を一時中断しました。



ハードディスクの障害の復旧方法として業者に依頼する手立てがありますが、論理・物理障害の重症度によって復旧の料金や復旧の割合が変わって来ます。ファイルシステムの破損や損失などの軽度の論理障害であれば、大凡2万~3万円程度での復旧が可能であるが、データ部の破損、重複障害により極めて復旧が困難な高度な設備と技術が必要な重度な物理障害に関しては、10万円以上の費用が掛かり、数十万円を超す場合もあり得る。勿論物理的に壊れてしまった個所のデータは元に戻る事は無いし、復旧まで時間を有する事になるので、実務自体は出来ない事も十分に考えられる。データ修復までの実務工数を換算すると大きな数字になることは間違いありません。
【情報を守ると言う事は、常にリスクと背中合わせであり、考え方を大きく変える必要がある!】
司法書士等は登記又は供託に関する手続きを代理することや法務局に提出する書類を作成することなどが主な仕事であり、日常に業務おいて作業をPCで行いわない日は無いと思いますし、完璧な申請書類を作成する為には幾度となく書き換えの行為もしていると思います。一日の稼働時間が多ければ多いほど磁気ディスクの劣化の速度は増します。また、作成した事件簿はその閉鎖後5年間保存しなければなりませんし、発行した領収書の副本は3年間保管しなければなりません。保管書類には個人情報に該当する物が含まれております。仮に磁気ディスクの破損にて情報が消失してしまった場合、改正個人情報保護法の第20条の安全管理措置をしていない事なりますし、また、サイバー攻撃によって外部への漏えい等のリスクもあり、司法書士法第24条(秘密保持の義務)にも抵触する事になります。常にリスクは存在している事を前提にした対策を講じる事が重要なポイントになりますが、一般的なセキュリティ対策は利便性を大きく損なう事になりますので、業務効率は格段に落ちますし、更に強化すればするほどコストと言う重しが大きくなりますし、完全に内部不正や外的攻撃を防御する方法は今まではありませんでした。
【情報の守り方を根本から変え、負担を大幅に軽減するPro-Keeper for 士業Pack】
『Pro-Keeper for JS(judicial scrivener:司法書士向けソリューション)』 は、Windowsエクスプローラと同じ感覚で、日常使用している保管フォルダを監視指定すれば、文書を作成し、保存するだけの通常作業で、データはICDFオブジェクトストレージに安全に保管されます。IDCFオブジェクトストレージに保管されたデータは分割され、一断片はゴミ同然の意味の無い不完全なデータになっておりますので、外部業者に預けた物は不完全で意味の持った物ではありませんので、漏えいや改ざんに関する心配は一切要りません。クラウド事業者はハードウェアの障害、つまりハードディスク等のストレージの破損によって預かったデータを保持するために、データを複数複製しています。万が一ストレージが破損した場合、複製を取った物から瞬時にデータを復元してくれます。



現在、使用しているPCが災害や不注意で壊れてしまっても、マルウェアに重要なデータが破壊されたとしても大丈夫です。IDCFクラウドストレージに分割保存されている分割片を、即時集めて壊れる以前の状態に復旧することができます。IDCFクラウドストレージに保管しているデータ、そしてインターネットを経由して流れてくるデータも不完全で意味のない物であり、お使いのPCに届いた時点で完全なデータに復元されますので、重要な情報が窃取されたり、漏えいする心配は一切ありません。Windowsエクスプローラと同様に作業終了時に保存すれば、BCP対策も兼ねた安全な保管が実現できます。3名まで利用できるライセンスにクラウドストレージに10GBまで保存できて、月額2,000円(年額24,000円)~と言う非常に安価でご利用できます。利用した時に利用したい場所でユビキタス的な感覚で、セキュリティ面を気にすることなく、簡易に利活用することができますので、業務効率向上は間違いありません。クラウドストレージの最も効果的に活用でき、皆様の業務をサポート致します。

-Pro-Keeper紹介サイト: (リンク »)

■ 株式会社イノベーション・ファーム: (リンク »)
重要な資産である情報を守る事=セキュリティと効果的に活用する事=利便性は、相反している行為です。サイバー攻撃が急増している今、「私はサイバー攻撃の標的にならないので、情報漏えいや破壊等に関しては大丈夫!」と言う短絡的な考えはもはや通用しません。サイバー攻撃を受け、個人情報が流出した場合、その瞬間から加害者になってしまいます。『私だけは大丈夫!』と言う考えは今すぐ捨て、万が一の事を想定した準備が必要不可欠になります。『Pro-Keeper for JS』は情報セキュリティに対する人的リソースが不足している司法書士事務所の課題をクラウドストレージを安全な保管庫に変得る事により解決致します。重要な情報をサイバー攻撃のアクシデントを防ぎ、あたかも自分だけの専用スペースとして場所や時間を問わず、何時でも重要な情報を簡単且つ安全に活用できる利便性を備えたセキュリティソリューションを、弊社がパートナーになっている株式会社IDCフロンティアのクラウドストレージサービスを弊社に販売パートナーである株式会社テクノネットワーク社と連携してご提供して参ります。
※株式会社テクノネットワークの会社情報は、以降のURLになります。
(リンク »)

※ 本リリースに掲載されている製品名、会社名などの固有名詞は各社の商標または登録商標です。


本プレスリリースは発表元企業よりご投稿いただいた情報を掲載しております。
お問い合わせにつきましては発表元企業までお願いいたします。

【企業の皆様へ】企業情報を掲載・登録するには?

御社の企業情報・プレスリリース・イベント情報・製品情報などを登録するには、企業情報センターサービスへのお申し込みをいただく必要がございます。詳しくは以下のページをご覧ください。

Special PR

NEWSLETTERS

エンタープライズ・コンピューティングの最前線を配信

ZDNet Japanは、CIOとITマネージャーを対象に、ビジネス課題の解決とITを活用した新たな価値創造を支援します。
ITビジネス全般については、CNET Japanをご覧ください。

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]