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パリ、2019年2月11日/PRニュースワイヤー/ --
アンティーブ ジュアン レ パンの市長で、「ソフィア・アンティポリスメトロポリタンカウンシル」ならびに「ソフィア・アンティポリス ジョイントアソシエーション(SYMISA)」の理事長を務めるジャン・レオネッティより、2019年に50周年を迎える欧州初のテクノポリスの年間イベントスケージュールが今朝発表されました。
この一連イベントは、ソフィア・アンティポリスに進化の軌跡を残したパイオニアたちを記念するだけではなく、とりわけAI分野における将来的な挑戦を模索し、来たるべき将来の道筋を定めることをねらいとしています。
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2019年3月1日:
ソフィア・アンティポリス関係者に向けたイベント
今日、このテクノポリスでは4万人近くの人々が日々活動しています。そこで来たる2019年3月1日(金)には、このソフィア・アンティポリスに携わる数百人の人々(居住者、学生、被雇用者)が集まり、テクノポリスのダイナミズムを象徴する人間ロゴを構築します。
2019年4月:
AI分野テクノポリスとしての卓越性を公式認定する3IA(3AI)ラベル
2019年4月には、「高等教育・研究・イノベーション」省大臣によって、「デジタルヘルス&バイオロジー」ならびに「スマートシティ」に焦点を当てた3IAコートダジュールプロジェクトに正式認定されます。
2019年6月13日:
誕生50周年を記念して
- 午前中には、野外で#BeSophia展のオープニングが開催され、見学者に向けて道しるべを配したコースを設け、テクノポリスを一巡するツアーへといざないます。テクノポリスの歴史、アドバンテージ、多様な価値を概観することができます。
午後には、Skemaビジネススクールにおいて、未来の展望をテーマとした「明日の社会における新テクノロジーとその役割」と題されたシンポジウムが開催されます。著名な講演者がそれぞれの視点を舞台上で語ります。
2019年11月:第2回ソフィア・アンティポリスサミット
- 2018年11月に開催された第1回のサミットでは、50名のフランス国内外の専門家を集め、AI応用に関する講演が開かれました。これには実に1300人に上る参加者を集め、盛況のうちに幕を閉じました。現在、第2回となるサミットの準備がすすめられています。
2019年12月:「エコトーン」プロジェクトの定礎式ならびに2069年オープン予定のタイムカプセルの埋め込み
‐ テクノポリスの新しい懸け橋として、4万平方メートルの開発プロジェクト空間が、コンパニー・ド・ファルブールの主導により、建築家ジャン・ヌーヴェルと、マナル・ラシディの支援によって実現されます。エコロジカルで、イノベーションそのものといえるコンプレックスには、オフィス、コワーキングスペースが設けられ、グザヴィエ・ネイルがパリで手がけたStationFインキュベーターのレプリカも擁されます。これらの施設は、2万7000平方メートルにわたって広がる緑地上に設けられます。
‐ この特別な年を締めくくるイベントとして、未来の「エコトーン」の敷地に、次世代の人々による開封を待つタイムカプセルが埋められます。
人々の日常生活、イノベーション、各種の証明物品、メッセージ、将来のビジョンが封じられたカプセルは今から50年後の2069年に開封される予定です。
「1960年後期に工業発展の地というよりは観光地であったこの未開の地に、新たな革新的テクノポリスを創出することには疑念が余儀なくされました。しかし、すべては成功を収めました。5000名近くの研究者、38000名の被雇用者を創出する2500の企業を招致したテクノポリスは、敷地の90%を緑地とし、その当初においては挑戦だと考えられたプロジェクトは疑いようのない成功を収めています。現在その業績は56億ユーロに達します。テクノポリスは国境を越えて成功を収め、188の外国企業を擁し、世界67か国から総勢10000人近くの被雇用者を創出しています。
今日、ソフィア・アンティポリスは誕生50周年を迎えます。半世紀にわたり、相互交流の理念が維持されてきました。新しい大学であるソフィアテクをこの地を選んだこと、「ビジネス拠点」としてのインキュベーターならびに、多くの関連スタートアップ企業が各地で展開されていること、そして何よりもこの欧州初のテクノポリスが3IA(3AI)ラベルに認定されたことには、イノベーションとエクセレンスの交錯地点であるソフィア・アンティポリスの正当性がいかんなく証明されています」と、ジャン・レオネッティは述べています。
ソース:Symisa
(日本語リリース:クライアント提供)
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