小田原市と健康管理アプリを活用した実証実験を開始 ~市民の健康をアプリがサポート~

株式会社グッピーズ

From: 共同通信PRワイヤー

2019-02-14 11:09

株式会社グッピーズ

小田原市と健康管理アプリを活用した実証実験を開始
~市民の健康をアプリがサポート~

 小田原市(市長:加藤 憲一)とヘルスケアサービス/医療系人材サービスを行う株式会社グッピーズ(東京都新宿区・代表:肥田義光)は、20歳以上の小田原市民を対象に、平成31年4月より3年間、健康管理アプリ「グッピー ヘルスケア」を活用した健幸ポイント事業の実証実験を実施します。

 近年、スマホの所有率は70%を超え、なかでも高齢者のスマホ所有率が急増しています。そこで、若年層から高齢者まで多数の市民の健康増進および健康管理に、スマホアプリを活用し、有効性を検証いたします。

<背景>
 小田原市は、脳血管疾患による死亡率が高いことから、「小田原市健康増進計画」のなかで、重点的に取り組む事業の一つとして脳血管疾患予防をあげ、プロジェクトとして取り組んでいます。
 脳血管疾患の原因である高血圧の予防のため、様々な取組を行っていますが、とりわけ「食」については、減塩・適塩の普及に取り組まれています。
 その結果、平成29年の脳血管疾患死亡率は88.9/人口10万対まで低下し、現在は全国(88.2/人口10万対)とほぼ同じ水準まで達しました。しかし、神奈川県(67.2/人口10万対)より高い水準となっています。
 一方、運動やスポーツを全くしていない人の割合は39.0%となっており、運動不足が懸念されます。
 そこで、スマホアプリを利用した健康増進及び健康管理に関する実証実験を行い有効性を検証します。

<実証事業者>
当社及び小田原市

<目的>
スマートフォンのアプリケーションを活用した健康増進及び健康管理に関する有効性の検証

<参加対象者>
20歳以上の小田原市民の方であれば、どなたでも参加可能 ※人数制限なし

<参加費>
無料

<参加方法>
スマホに健康管理アプリ「グッピー ヘルスケア」をインストールし、小田原市のメニューを追加
iPhone: (リンク »)
Android: (リンク »)

<実施期間>
2019(平成31)年4月1日~2022年3月31日

<サービス内容>
・健康管理アプリに搭載している15の健康管理機能
・小田原市専用メニューでお知らせやイベント情報の確認
・健康活動により健幸ポイントを付与、毎月規定以上のポイントで抽選により商品を提供

<小田原市について>

【画像: (リンク ») 】

小田原は、戦国時代に後北条氏の「城下町」として発展し、江戸時代には東海道屈指の「宿場町」として栄え、明治期には政財界人や文化人たちの別荘、居住地として愛されてきた、神奈川県西地域の中心都市です。

小田原市人口:190,999人 (男性 92,907人、女性 98,092人)
世帯数 81,260世帯
(平成31年1月1日時点)

<本件に関する小田原市発表情報>
(リンク »)


■株式会社グッピーズ 概要
法人名 株式会社グッピーズ GUPPY’s Inc.
代 表 代表取締役 肥田 義光
本 社 東京都新宿区西新宿1-25-1 新宿センタービル13F
資本金 3000万円
設 立 2000年9月
URL     (リンク »)
業務内容 ・健康管理アプリ「グッピー ヘルスケア」の運営
         ・求人情報サイト「グッピー求人」の運営
         ・インターネットコンテンツの企画・制作



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