66人のノーベル賞受賞者がインドとパキスタンに緊張緩和呼びかけ

Kailash Satyarthi Children's Foundation

From: 共同通信PRワイヤー

2019-03-05 13:47

66人のノーベル賞受賞者がインドとパキスタンに緊張緩和呼びかけ

AsiaNet 77697 (0356)


【ニューデリー2019年3月4日PR Newswire=共同通信JBN】Laureates and Leaders for Childrenプラットフォームの後援の下、ノーベル平和賞受賞者カイラシュ・サトヤルティ氏が創設したカイラシュ・サトヤルティ子ども財団(Kailash Satyarthi Children's Foundation)とノーベル賞受賞者66人はインドとパキスタンの首相に対し、両核保有国間で本格的な戦争にエスカレートする前に、高まる緊張を緩和するよう要請した。

Photo: (リンク »)

共同書簡はインド、パキスタンの首相と両国国連常駐代表に送られた。

平和賞から経済、化学、物理学、医学部門までこれほど多くのノーベル賞受賞者が結集し、インド、パキスタンの危機にひんする児童5億人以上の生命と将来に注意を促す共同アピールを出すのは初めて。

Laureates and Leaders for Childrenのプラットフォームは2016年に創設され、最高級のモラル集団に進化して、世界の児童を保護する政治意思を奮い立たせる緊迫感、共同責任、強力なグローバルボイスを構築してきた。

カイラシュ・サトヤルティ氏はこの共同アピールについて、「子どもたちがテロと戦争の最大の犠牲者であることを繰り返して言いたい。ノーベル賞各分野のこれだけ多くの受賞者が初めて、子どもの安全を共に要求した事実それ自体、目下の状況の緊急性を示している。世界のモラルリーダーの声がインド、パキスタンの首相と市民に届き、両国間の緊張を和らげる措置が直ちにとられることを心から願う」と語った。

これまでにアピールに署名したノーベル賞受賞者66人の中には次の方々が含まれている。
平和賞=リーマ・ボウイー、シリン・エバディ、タワックル・ カルマン、マララ・ユスフザイ、ムハマド・ユヌス、ジョゼ・ラモス・ホルタの各氏、医学賞=エドバルト・モーセル、マイブリット・モーセルの両氏、化学賞=ベンカトラマン・ラマクリシュナン氏、経済学賞=アルビン・ロス、オリバー・ハートの両氏、物理学賞=梶田隆章氏

詳しい情報は (リンク ») を参照。

ソース:Kailash Satyarthi Children's Foundation

本プレスリリースは発表元企業よりご投稿いただいた情報を掲載しております。
お問い合わせにつきましては発表元企業までお願いいたします。

【企業の皆様へ】企業情報を掲載・登録するには?

御社の企業情報・プレスリリース・イベント情報・製品情報などを登録するには、企業情報センターサービスへのお申し込みをいただく必要がございます。詳しくは以下のページをご覧ください。

NEWSLETTERS

エンタープライズコンピューティングの最前線を配信

ZDNET Japanは、CIOとITマネージャーを対象に、ビジネス課題の解決とITを活用した新たな価値創造を支援します。
ITビジネス全般については、CNET Japanをご覧ください。

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]