日本初:「メード・イン・モスクワ」ブランドのおいしい品をFOODEX JAPAN 2019へ

Moscow Export Centre

From: 共同通信PRワイヤー

2019-03-06 14:32

日本初:「メード・イン・モスクワ」ブランドのおいしい品をFOODEX JAPAN 2019へ

AsiaNet 77702 (0364)


【モスクワ2019年3月5日PR Newswire=共同通信JBN】
*日本初:「メード・イン・モスクワ」ブランドのおいしい品をFOODEX JAPAN 2019へ

FOODEX JAPAN(フーデックスジャパン、国際食品・飲料展)は、日本・千葉市の幕張メッセ国際展示場で3月5日から8日まで開催されるアジア太平洋地域最大の食品・飲料展だ。主催者によると、FOODEX JAPAN 2019は78カ国から3500の出展者と8万5000人のビジターを集める見通しだ。モスクワのメーカーの参加は、Moscow Export Center(モスクワ輸出センター)によって企画され、各メーカーはモスクワ市当局の支援で日本に最良の製品を持ち込む。

食品業界は、モスクワ経済にとって極めて重要な部分だ。同市の進行中イニシアチブに関し、ロシアの首都は毎年食料生産の速度を上げ、国際貿易への参加シェアを増加させている。FOODEX JAPANへの参加は、モスクワのメーカーが日本や世界中のバイヤーと直接やり取りできる他にはない機会だ。FOODEX JAPAN 2019の食品展の枠組みの中で同市のメーカーは、メード・イン・モスクワ(Made in Moscow)と掲げられたスタンドにて食品業界で輸出に力を入れている大手11社からの製品を紹介する。モスクワからの参加者は、棒付きキャンディー、ジャム、ハニースフレ、あらゆる高級なチョコレート、ナッツ、ドライフルーツ、菓子類で手作りされたチョコレート製品、健康食品(食事療法、糖尿病関連)、果物と野菜の入ったシリアル製品、高級ナチュラルミネラルウォーター、コーヒーなど、様々な食品を発表する。

モスクワの食品業界は、最も有望な輸出先の1つだ。Moscow Export Centerは、アジア地域を最も見込みのある輸出市場の1つと見なしている。2018年末までにモスクワは、日本向けNOE(8億2040万ドル)の点でナンバー1にランク付けされている。日本の展示会、FOODEX JAPAN 2019でのメード・イン・モスクワというブランドのスタンドにおける同市のメーカー参加は、肯定的な結果をもたらし、輸出量と新たな契約締結の増加につながると見られる。国際的な展示会への参加は、国の輸出戦略発展、モスクワ・東京間の商品流通増加および2カ国間の経済関係強化に貢献する。

ソース:Moscow Export Centre

本プレスリリースは発表元企業よりご投稿いただいた情報を掲載しております。
お問い合わせにつきましては発表元企業までお願いいたします。

【企業の皆様へ】企業情報を掲載・登録するには?

御社の企業情報・プレスリリース・イベント情報・製品情報などを登録するには、企業情報センターサービスへのお申し込みをいただく必要がございます。詳しくは以下のページをご覧ください。

NEWSLETTERS

エンタープライズコンピューティングの最前線を配信

ZDNET Japanは、CIOとITマネージャーを対象に、ビジネス課題の解決とITを活用した新たな価値創造を支援します。
ITビジネス全般については、CNET Japanをご覧ください。

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]