戦略イニシアチブと好市場条件に支えられ、Euroclearにとって過去最高の1年に
AsiaNet 77769(0396)
【ブリュッセル2019年3月11日PR Newswire=共同通信JBN】
*Euroclearが2018年12月31日終了の年の決算を発表
Euroclearは3月11日、投資家向けプレゼンテーションを開催し、その動画配信サービスは (リンク ») で利用できる。
(Logo: (リンク ») )
▽決算概要
*営業収入は2017年比9%増の13億3500万ユーロ
*オープン・アーキテクチャー・モデルと戦略イニシアチブが好市場条件の恩恵を取り込んだことにより、事業収入は4%増の10億7900万ユーロ
*銀行業務およびその他の収入は、米金利の上昇により、39%増の2億5600万ユーロ
*顧客プロポジションと規制主導イニシアチブへの継続投資が徹底したコスト管理で相殺されたことにより、営業コストは8億1400万ユーロでほぼ安定
*純利益は36%増の3億2200万ユーロ
*1株当たり利益は、2017年の84.6ユーロに比べ、21%増の102.3ユーロ
*役員会は1株当たり55ユーロの中間配当を表明。順調な組織再編を受け、配当は2019年第4四半期に支払われる見通し
▽主要営業指標
*Euroclearグループが決済した純益取引は791兆ユーロで過去最高。2017年と比べると8%増で、世界全体の国内総生産(GDP)の約10倍に相当
*Euroclearが顧客のために保管する証券の平均価値は2018年も上昇を続け、2017年の28兆4000億ユーロから28兆8000億ユーロに
*Euroclearのコラテラル・ハイウエーの年平均取扱額は7%増の1兆2000億ユーロ
*Euroclearを経由したファンドの注文数は、2018年には4%増の1090万件
▽最新戦略
顧客プロポジションを高めるための3つの戦略目標-ネットワーク強化、ネットワーク拡大、ネットワーク刷新-の達成に引き続き取り組む。
▽2018年のハイライト
*欧州中央銀行(ECB)のターゲット2証券(T2S)プラットフォームにアクセスするシングル証券保管振替機関(CSD)を立ち上げ、国際投資家のためにユーロ圏の流動性への効率的ゲートウエーを提供
*中核システムへの投資、サイバー耐久性の向上、証券集中保管機関規則(CSDR)を含む導入中の規制要件への対応を継続
*担保管理ソリューションに対する顧客の反応は好意的であり、Global Custodian Tri-Party Securities Financing調査で、Euroclearは最優秀賞を受賞
*国際投資を引き入れるため「Euroclear資格」の取得に前向きな新興市場の強力なパイプライン
*担保と流動性の最適化で顧客を支援するデータサービスを提供するための新しい機会を探求
▽組織展開
*株主のほぼ全面的な賛成を得て、最高持ち株会社のベルギー移転を成功させた。これによって同社の法的位置が欧州連合(EU)内に置かれることが確実になった
*同社の普通株を一本化する組織条項の改正についても株主が同意した
*全ての株主が利用できる長期流動性ソリューションの提供の必要性を役員会が認め、それを秩序立って完成させる選択肢を検討することになった
こうした成果について、リーブ・モスレー最高経営責任者(CEO)は「Euroclearは、主要業績指標が過去最高水準に達成し、われわれのプロポジションの魅力を訴え、戦略に専念した素晴らしい1年だった。われわれは今後とも顧客サービスに投資を続け、全てのステークホルダーのために戦略イニシアチブの達成に努める」とコメントした。
▽編集者注意
Euroclearグループは、ポスト・トレード・サービスの金融業界で信頼されるプロバイダー。投資ファンドに債券、株式、デリバティブの国内外証券の決済、保管、サービシングを提供することを中核業務とする。Euroclearは、世界の顧客に大規模にリスク軽減とオートメーション、効率を届けることに取り組む柔軟で実証済みの金融市場インフラストラクチャーである。
Eurocleaグループには、Euroclear Bank(格付けはフィッチがAA+、S&PがAA)のほか、Euroclear Belgium、Euroclear Finland、Euroclear France、Euroclear Nederland、Euroclear Sweden、Euroclear UK & Irelandが含まれる。Eurocleaグループは2018年に791兆ユーロ相当の証券取引を決済し、2億3000万件の国内外取引を行い、平均28兆8000億ユーロの顧客資産を保管している。
Euroclearについての詳しい情報は (リンク ») を参照。
ソース: Euroclear
AsiaNet 77769(0396)
【ブリュッセル2019年3月11日PR Newswire=共同通信JBN】
*Euroclearが2018年12月31日終了の年の決算を発表
Euroclearは3月11日、投資家向けプレゼンテーションを開催し、その動画配信サービスは (リンク ») で利用できる。
(Logo: (リンク ») )
▽決算概要
*営業収入は2017年比9%増の13億3500万ユーロ
*オープン・アーキテクチャー・モデルと戦略イニシアチブが好市場条件の恩恵を取り込んだことにより、事業収入は4%増の10億7900万ユーロ
*銀行業務およびその他の収入は、米金利の上昇により、39%増の2億5600万ユーロ
*顧客プロポジションと規制主導イニシアチブへの継続投資が徹底したコスト管理で相殺されたことにより、営業コストは8億1400万ユーロでほぼ安定
*純利益は36%増の3億2200万ユーロ
*1株当たり利益は、2017年の84.6ユーロに比べ、21%増の102.3ユーロ
*役員会は1株当たり55ユーロの中間配当を表明。順調な組織再編を受け、配当は2019年第4四半期に支払われる見通し
▽主要営業指標
*Euroclearグループが決済した純益取引は791兆ユーロで過去最高。2017年と比べると8%増で、世界全体の国内総生産(GDP)の約10倍に相当
*Euroclearが顧客のために保管する証券の平均価値は2018年も上昇を続け、2017年の28兆4000億ユーロから28兆8000億ユーロに
*Euroclearのコラテラル・ハイウエーの年平均取扱額は7%増の1兆2000億ユーロ
*Euroclearを経由したファンドの注文数は、2018年には4%増の1090万件
▽最新戦略
顧客プロポジションを高めるための3つの戦略目標-ネットワーク強化、ネットワーク拡大、ネットワーク刷新-の達成に引き続き取り組む。
▽2018年のハイライト
*欧州中央銀行(ECB)のターゲット2証券(T2S)プラットフォームにアクセスするシングル証券保管振替機関(CSD)を立ち上げ、国際投資家のためにユーロ圏の流動性への効率的ゲートウエーを提供
*中核システムへの投資、サイバー耐久性の向上、証券集中保管機関規則(CSDR)を含む導入中の規制要件への対応を継続
*担保管理ソリューションに対する顧客の反応は好意的であり、Global Custodian Tri-Party Securities Financing調査で、Euroclearは最優秀賞を受賞
*国際投資を引き入れるため「Euroclear資格」の取得に前向きな新興市場の強力なパイプライン
*担保と流動性の最適化で顧客を支援するデータサービスを提供するための新しい機会を探求
▽組織展開
*株主のほぼ全面的な賛成を得て、最高持ち株会社のベルギー移転を成功させた。これによって同社の法的位置が欧州連合(EU)内に置かれることが確実になった
*同社の普通株を一本化する組織条項の改正についても株主が同意した
*全ての株主が利用できる長期流動性ソリューションの提供の必要性を役員会が認め、それを秩序立って完成させる選択肢を検討することになった
こうした成果について、リーブ・モスレー最高経営責任者(CEO)は「Euroclearは、主要業績指標が過去最高水準に達成し、われわれのプロポジションの魅力を訴え、戦略に専念した素晴らしい1年だった。われわれは今後とも顧客サービスに投資を続け、全てのステークホルダーのために戦略イニシアチブの達成に努める」とコメントした。
▽編集者注意
Euroclearグループは、ポスト・トレード・サービスの金融業界で信頼されるプロバイダー。投資ファンドに債券、株式、デリバティブの国内外証券の決済、保管、サービシングを提供することを中核業務とする。Euroclearは、世界の顧客に大規模にリスク軽減とオートメーション、効率を届けることに取り組む柔軟で実証済みの金融市場インフラストラクチャーである。
Eurocleaグループには、Euroclear Bank(格付けはフィッチがAA+、S&PがAA)のほか、Euroclear Belgium、Euroclear Finland、Euroclear France、Euroclear Nederland、Euroclear Sweden、Euroclear UK & Irelandが含まれる。Eurocleaグループは2018年に791兆ユーロ相当の証券取引を決済し、2億3000万件の国内外取引を行い、平均28兆8000億ユーロの顧客資産を保管している。
Euroclearについての詳しい情報は (リンク ») を参照。
ソース: Euroclear
本プレスリリースは発表元企業よりご投稿いただいた情報を掲載しております。
お問い合わせにつきましては発表元企業までお願いいたします。
お問い合わせにつきましては発表元企業までお願いいたします。

